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寿美花代【現在画像】衝撃?病気や認知症の噂も!長男を殺害した家政婦の今や真相も詳しく



髙嶋政宏さんと高嶋政伸さんの母親であり、元宝塚のトップスターとして多くの観客を魅了した寿美花代さん。2024年現在の年齢は92歳です。

そんな寿美花代さんですが、最近はテレビで見かけることがなくなりましたよね。

どうやら、その理由として「病気」「認知症」の噂がささやかれているとか。

今日ここでは寿美花代さんにまつわる

  • 現在画像が衝撃
  • 病気や認知症の噂も
  • 2024年現在は施設
  • 長男殺害事件の真相
  • 家政婦(犯人)の現在

について詳しく紹介します。

ぜひ、最後までお付き合いくださいね!





寿美花代『現在画像』が衝撃?

寿美花代さんは1932年2月6日に兵庫県西宮市で誕生します。

2024年2月6日に92歳を迎えた寿美花代さんですが、現在画像が衝撃と噂になっているとか。

そこで現在の画像を探してみたのですが、今の画像は見つかりませんでした。

寿美花代さんの画像が衝撃と囁かれている理由を調べたところ、どうやら2013年から2016年頃に出演したテレビ番組が関係しているようです。

今から10年ほど前というと、寿美花代さんは『80歳』くらいの年齢。

この当時、テレビに映る寿美花代さんの姿に病気や認知症を心配する声もあがっていたといいます。

そんな寿美花代さんの現在の様子が気になりますね。

寿美花代【2024現在】病気や認知症の噂も!

ネットでは寿美花代さんについて「認知症」と検索する人も少なくないようです。

寿美花代さんに認知症が囁かれ始めたのは2013年頃。

お昼の人気番組『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングがきっかけでした。

同コーナーに出演した寿美花代さんは、終始ハイテンションだったといいます。

宝塚時代には「一升瓶の日本酒を、ストローで飲んでから車を運転して帰ってた」と飲酒運転を笑いながら話していたとか。

50年以上も前のエピソードなので既に時効にはなってはいるものの、トークの内容も笑い方もおかしいと視聴者をザワつかせたそうです。

また、2015年に出演された『ごきげんよう』では

  • ろれつが回っていない
  • 表情が乏しい
  • ボーっとしていて反応が遅い

といった理由から認知症を心配する声も。

そして、その翌年となる2016年に出演した『徹子の部屋』では、さらに舌が回らない状態で目の焦点も合っていなかったようです。

ただ、当時の寿美花代さんは84歳。ろれつが回らないのは年齢的な問題とも考えられますね。

寿美花代さんは本当に認知症になってしまったのでしょうか?

認知症問題を探ってみたところ、別の病気の疑いも騒がれていることが判明しました。

寿美花代の認知症は老人うつ?

認知症が騒がれた当時、寿美花代さんは夫高島忠夫さんを介護されており、寿美さん自身がうつ病になりかけたそうです。

一般的に65歳以上の高齢者がかかる鬱病は『老人うつ』と呼ばれており

  • 1日中ボーッとしている
  • なんとなく元気がない

という様子が認知症の初期症状と似ているため、認知症と勘違いされてしまうといいます。

実は、夫の高島忠夫さんは1998年に重度のうつ病を発症。その後パーキンソン病や不整脈を発症しており、妻の寿美花代さんは長年にわたり夫の介護をされていたとか。

夫の介護疲れで、鬱になりかけていた寿美花代さん。

当時テレビで見受けられた不可解な症状は、認知症ではなく『老人鬱の症状ではないか』とされています。

そんな寿美花代さんでしたが、このままでは共倒れになると思い自身の鬱病は克服されたとのこと。

2021年10月、三男の高嶋政伸さんに第2子が誕生した際、母親の寿美花代さんは「良かった、良かった」と大喜びしていたそうです。

最近テレビで見かけることはなくなった寿美花代さんですが、うつ病も克服し孫の誕生を歓喜している様子から病気や認知症の心配は皆無な感じがしますね。

おしどり夫婦と呼ばれた、高島忠夫さんと寿美花代さん。

妻の寿美花代さんは、長年うつ病に苦しむ夫の高島忠夫さんを自宅で介護していました。

そんな妻に見守られながら、高島忠夫さんは2019年6月26日88歳で死去。最期は眠るように自宅で息を引き取ったそうです。

一時期は、ファミリーで活躍されていた高島忠夫さん一家。円満な家族の代名詞として『高島ファミリー』が注目されました。

しかし、その裏には壮絶な過去を背負っていたようです。

寿美花代『長男殺害事件』の真相!

1948年に宝塚歌劇団に35期生として入団した寿美花代さん。入団時の成績は46人中35位だったそうですが、人生を大きく変える転機が訪れます。

たまたま主役とかつらのサイズが同じだったことで、代役のチャンスを掴んだ寿美花代さんは、一気に星組のトップスターへ!

男役として多くのファンを魅了しており、その人気はブロマイドの売り上げで1位になるほどだったそうです。

しかし、高島忠夫さんとの結婚をきっかけに宝塚を退団。

1963年に結婚した2人は、結婚後は夫婦で『ごちそうさま』に長年レギュラー出演するなどし、おしどり夫婦として世間に知られていました。

また、高島ファミリーとしても活躍されていた一家。家族4人の仲睦まじい姿はメディアでも大きく報道されています。

寿美花代さんの息子2人は、俳優として活躍されている高嶋政宏さん高嶋政伸さんです。

てっきり子供は2人だと思っていたのですが…。

実は高島忠夫さんと寿美花代さん夫婦は、第1子となる長男を殺害されており、実際に授かった子供は3人でした。

  1. 長男:高嶋道夫1964年3月生れ
  2. 次男:高嶋政宏1965年10月生れ
  3. 三男:高嶋政伸1966年10月生れ

長男の高嶋道夫さんは1964年8月、生後5ヶ月で当時の家政婦に殺害されてしまったそうです。

寿美花代【長男殺害】犯人は家政婦!

高島忠夫さんと寿美花代さんの長男(第1子)殺害事件は、1964年8月24日に起こります。

同日午前2時40分頃、生後5ヶ月の長男の姿が見当たらないことに気付いた寿美花代さん夫婦は、当時住み込みとして働いていた17歳の家政婦と共に家中を捜索。

すると、蓋の閉まった浴槽の中に沈められている長男道夫さんの姿を発見したそうです。

直ぐに警察と消防へ連絡した寿美花代さん夫妻。長男は直ちに近所の病院へ搬送されたものの、既に心肺停止の状態。

自宅がある世田谷区上野毛を所管する玉川警察署と警視庁は、殺人事件として捜査を開始しました。

当初、部屋の中が荒らされていたことから『物取りの犯行』と報じられた事件。

実は、長男道夫さんが居ないことに最初に気付いたのは17歳の家政婦でした。その家政婦は

  • 当日夜に窓の外を不審な男が歩いてるのを見た
  • 長男が激しく泣いてるのを聞いた

などと証言しており、物取りの犯行かと騒がれた事件でしたが…。

家政婦以外に不審者を見た者も長男の泣き声を聞いた者もいない。という不可解な点が浮上します。

さらに、捜査を進めるうちに次々と不自然な点が見つかったそう。

  • 高島家では犬を飼っており、この犬は普段から不審者が近づくと激しく吠えるが、当日夜に犬は吠えていない。
  • 普段、全員が風呂に入り終わった後に家政婦Aが風呂桶の残り湯は抜くことになっていたが、この日に限り家政婦Aは風呂桶の湯を捨てていない。
  • 犯人が物取り目的で押し入ったのならば、生後5ヶ月の道夫さんに姿を見られたとしても、証人になるわけもなく殺すというのは不自然。
  • 長男を風呂桶に入れて、きちんと風呂の蓋を閉めて立ち去るというのも不自然。

これらの疑惑を家政婦に追及したところ、17歳の家政婦は自身の犯行であることを認めました。

寿美花代【長男殺害】犯人の動機は

家政婦の少女は元々、寿美花代さん夫妻のファンだったとか。

1963年に地元新潟県の中学を卒業した少女は上京し、墨田区のとある会社に勤めます。

同会社にたまたま高島家の知人が働いていたことが縁で、1963年の年末から高島家の住み込み家政婦として働くことになった少女。

寿美花代さん夫婦はまだ10代の少女をとても可愛がっており、少女は「毎日が幸せで夢のよう」と実姉に話していたそうです。

ところが、1964年に長男の道夫さんが誕生してからというもの「長男へ愛情が移ってしまい、自分は疎遠に扱われるようになった」と感じるようになった家政婦。

さらに家政婦の不満を募らせる出来事が。長男の誕生に伴い、当時28歳の看護師が専任として高島家で働き始めます。

高島夫妻の愛情が長男と看護師に向いてしまったと、家政婦は嫉妬の感情を抱くように…。

犯行の数日前、寿美花代さん夫妻は仕事で1ヶ月ほど渡米しました。

その際、他の家政婦には「お土産を買ってくる」と約束したのに、自分には「何も言われなかった」と思い込んだ17歳の家政婦。

また、犯行の数日前に風邪を引いた家政婦は道夫さんへの接触を禁止され、これを看護師の嫌がらせだと妄想し、不満や嫉妬が一気に爆発したそうです。

怒りの矛先は長男道夫さんへと向けられ、この赤ん坊さえいなければ高島夫妻の愛情は私に戻るのではないかと殺害行為に。

さらに家政婦は、物取りの犯行に見せるため部屋を荒らす偽装工作をしました。

家政婦の身勝手な動機で命を奪われた長男の道夫さん。事件の翌日には、自宅で通夜が営まれたそうです。

通夜の後に開かれた記者会見。心労が重なり欠席した寿美花代さんに代わり、夫の高島忠夫さんが1人で対応します。

子供を亡くし悲しみに暮れる家族が会見するなんて、あまりにも残酷ですよね。

世間に衝撃を与えた、高島忠夫さんご夫婦の長男殺害事件。

犯行当時17歳で未成年だった家政婦は、現在どうしているのでしょうか?

長男を殺害した家政婦の現在

17歳の家政婦は当時未成年者であったものの、成人同様に殺人罪で起訴されました。

1965年6月に東京地方裁判所にて『懲役3年から5年の不定期刑』を言い渡された少女。

服役中には模範囚ということで3年後に仮釈放。その2年後の1970年には結婚したそうです。

結婚相手の男性は、全てを知った上でプロポーズしたとのこと。

1964年の殺害事件当時、17歳だった家政婦。2024年現在も存命であれば78歳の高齢者になっています。

出所後は一部のメディアに対し

高島さん夫妻に詫びる気持ちは生涯変わりません。道夫ちゃん、高島さん、奥さま、本当にごめんなさい。

と深く謝罪を述べていたという家政婦。しかし現在については全く情報はなく、子供や孫がいるのか否かについても不明です。

寿美花代【長男殺害】事件後の苦しみ

長男殺害事件の後、赤ちゃんの泣き声や「ママー、苦しいよ」といったイタズラ電話に苦しめらたという高島夫妻。

幸いにも、次男高嶋政宏さんと三男高嶋政伸さんという2人の息子にも恵まれました。

しかし母親の寿美花代さんは、事件のトラウマから未だに浴槽につかることが出来ず、入浴はシャワーのみで済ませているといいます。

また、三男の高嶋政伸さんは20代の頃、見知らぬ女性から「道夫ちゃんを殺害した犯人は私」と話しかけられたとか。

この女性が犯人の家政婦だったのか嫌がらせだったのか、今となっては調べようもありませんが、いずれにしても寿美花代さん一家が苦しめられたことは事実です。

寿美花代『2024現在』施設に入居?

夫高島忠夫さんの死後、夫や子供たちとの思いでが詰まった家を終の棲家にしたいと望んでいた寿美花代さんは、大豪邸で一人暮らしをしていました。

通いのお手伝いさんに面倒を見てもらいながら、自宅近くを散歩したり、行きつけのお店に顔を出していたとのこと。

ただ、大きな家で暮らしていると最愛の夫を亡くした悲しみが日増しに大きくなったといい、心身ともに老いが進行しないか周囲は心配していたようです。

本来ならば、息子でもある高嶋政宏さんや政信さんが母親をサポートしてもいいはず・・・

しかし、兄弟間の確執や遺産を巡るトラブルなどが発生し、母親の寿美花代さんと2人の息子の交流は途絶えてしまったと報じられています。

2024年現在の寿美花代さんはというと、自宅を出て施設へ入居したとのこと。

「寿美さんは最後まで自宅で暮らすことを望みましたが、90才を超えて体力が限界に近づき、ひとり暮らしを続けるのが難しくなった。そこでついに施設に入居されたそうです。豪邸は昨年末から政宏さんが精力的に整理をしたみたいですよ」(前出・高島家の知人)

2023年2月17日発売の女性セブンよると、寿美花代さんは「2022年の年末頃、施設に入った」とされています。

東京・世田谷の一画。高級住宅が立ち並ぶなか、ひときわ大きな邸宅がある。730平方メートルの敷地内に建つこの家に掲げられた表札は「高嶋」──だが昨年末頃からその豪邸はひっそりと静まり返り、窓にはシャッターが下りたままで、人気はない。

寿美さんの所属事務所も『本人は静かに暮らしていますので、どうか温かくお見守りください』と、施設入居を認めたようです。

親の介護を巡るトラブルは、一般的にも珍しいことではありません。

しかし、高島ファミリーの活躍を知っているファンにとっては、あまりにも悲しいニュースとなりました。

寿美花代の現在は施設【まとめ】

寿美花代さんの現在について紹介しました。

2013年から2016年にかけて出演したテレビ番組での発言がきっかけで、認知症や病気説が疑われた寿美花代さん。

しかし、うつ病も克服されており孫の誕生を喜んでいる様子から病気や認知症の心配はないものと思われますが、2024年現在は高齢者施設で過ごしているようです。