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Zeebra学歴|小学校は慶應幼稚舎で中学・高校を中退?ヤンキー時代が衝撃!

日本のヒップホップ界をけん引してきた伝説のラッパーZeebraさん。

小さいころはどんな少年だったのでしょう?

今日はZeebraさんの小学時代から高校までの道のりを紹介したいと思います。

Zeebra学歴|小学校は慶應幼稚舎で中学・高校を中退?

Zeebraさんのプロフィール
本名:横井 英之(よこい ひでゆき)
生年月日:1971年4月2日
出身地:東京都港区

Zeebraさんが通った小学校は、慶應大学付属の慶應義塾幼稚舎です。

慶應義塾幼稚舎
所在地:東京都渋谷区恵比寿2-35-1

知る人ぞ知る名門校に通っていたZeebraさん。

ところが、小学5年生のときに祖父・横井英樹さんが社長を務めるホテルニュージャパンで火災事故が起こります。

事故後の横井英樹さんがとった言動は、世間から大きくバッシングを集めました。

そのため、Zeebraさんも「殺人犯の孫」とイジメられ辛い経験をしています。

http://migration.hatoltd.com/archives/13553

その後、Zeebraさんは中学生になり、慶應義塾普通部へ進学。

慶應義塾普通部
所在地:神奈川県横浜市港北区日吉本町1丁目45-1

慶應義塾普通部は、慶應義塾が運営する中で唯一の男子中学校です。

また、慶應義塾普通部に入学すると、エスカレータ式に慶應義塾大学へ進学することができるため、外部からの受験者も毎年多いといいます。

そのため学校の偏差値は74と高く、2020年 東京都の私立中学 偏差値ランキングでも上位にランクインするほど。

しかし、Zeebraさんはそんなエリート校を2年生のときに退学します。

中学2年の時に留年して慶應義塾普通部をドロップアウトしたZeebraだった

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_109177/?p=2

その理由が、以下の通りです。

当時のZeebraさんは、夜な夜なクラブやバーを遊び歩き、家にも帰らず友達の家を転々としていた。

慶應義塾普通部がZeebraさんの生活態度を問題視。

Zeebraさんは自主退学を選択。

その後、Zeebraさんはセント・メリーズ・インターナショナル・スクールへ編入します。

セント・メリーズ・インターナショナル・スクール
所在地:東京都世田谷区瀬田1丁目6-19

セント・メリーズ・インターナショナル・スクールには、Zeebraさんの異兄弟・SPHEREさんが通っていたそうです。

異兄弟と同じ中学へ通い始めたZeebraさん。

しかし、校風が合わなかったのかわずか2日で辞めてしまいます。

その後、さらに編入して都内の区立中学校を卒業したそうですが、詳しい学校名はわかっていません。

中学卒業後、Zeebraさんは文化学院高等部に進学しました。

文化学院高等部
所在地:東京都墨田区両国二丁目18-5
(2018年に閉校)

Zeebraさんが進学した文化学院高等学校は、芸術や文化に秀でた人が多く通う学校だったようです。

卒業生には米米CLUBのカールスモーキー石井さんや、梅宮アンナさんなどがいます。

建築家の西村伊作や与謝野晶子・鉄幹夫妻らを中心に創設された「文化学院」(中略)
芸術や文学による人間教育を目指し、国の学校令によらない自由な校風が特徴だった。
校舎は英国のコテージのようなデザインで、服装も各自の好みに任されていたという。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL3Z65QSL3ZUTIL05D.html

文化学院高等部はかなり自由な校風だったので、Zeebraさんも当時スケボーにラジカセというスタイルで登校していたそうですよ!

しかし、そんな生徒の自主性を尊重し自由を与えてくれる文化学院高等部も、Zeebraさんは1年生の2学期で中退しています。

中退した理由は、毎日同じ時間に起きて、同じ時間に学校へ行くことが耐えられなかったから。

校風も自由ですが、Zeebraさんはさらにその上をいく自由な方だったんですね!

ということでZeebraさんの最終学歴は、文化学院高等部 中退となります。

Zeebraのヤンキー時代が衝撃!

Zeebraさんの型破りなエピソードをいくつかご紹介します。

広尾生まれ、六本木育ちのZeebraさん。
小学生のころから夜の街で遊んでいた。

夜の街で遊ぶ小学生ってどんなことをするんでしょうね…?

中学時代は、深夜に防衛庁の門前で爆竹を鳴らすイタズラ。
すると、小銃を持った警備担当に追い回された。

Zeebraさんいわく、「撃ち殺されるかと思った」ほど怖かったんだとか。

さらに、2016年5月に放送されたラジオで吉田豪さんが語っていたZeebraさんのエピソードをご紹介します。

Zeebraさんは小学校の同級生に、小林楠雄さんという方がいたそうです。

小林楠雄さんは住吉一家小林会の初代会長、日本青年社の初代会長の息子さんでした。

2人はZeebraさんが中学に上がってからも、よくつるんでいたそうです。

(小林楠雄さんのお父さんの)お葬式に行った時にZEEBRAさん、すでにヒップホップにハマッていて。

髪の毛を刈り上げて、ナスカの地上絵みたいに入れていて。その頭でスーツを着ていって。
向こうからパッと見ると五分刈りで、なんならその筋の若いのかな? って

お葬式に参列した頭に、ナスカの地上絵…

仮に学友でも話しかけるのをためらってしまいそうです。

Zeebraさんのヤンチャエピソードは調べてもあまり具体的なものは出てきませんでした。

しかし、小学生のころから夜の街で遊んでいたなど、なかなか衝撃的なエピソードがありましたね。

まとめ

伝説のラッパーZeebraさんの小学生から高校までをご紹介しました。

規則にとらわれるのが嫌で、退学を繰り返していたZeebraさん。

ほかにも衝撃的なエピソードが出てきました。

そんな型破りなZeebraさんだからこそ、日本のヒップホップ界をここまで引っ張ることができたのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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