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不安や疑いを手放せない方へ。「引き寄せの法則」に代わる「選択と共振の法則」とは?

夢を実現したい、願い事を叶えたい、そんな思いを持った人の間でブームになったのが「引き寄せの法則」ですよね。

かくいう私も「引き寄せの法則」は好きです。

とはいえ、ワクワクしてイメージして、、でも、ホントに引き寄せられてる??って自問自答しちゃうことありませんか?

そんなとき、「選択と共振の法則」という言葉に出会いました。

な、何だそれは、、???

今回は、「選択と共振の法則」という新しいコンセプトを知ったので紹介しますね。ちょっと吹っ飛んでますが、お気軽にお読みくださいね。

夢をか叶える3つの方法!新しいのは「選択と共振の法則」

「はせくらみゆき」さんをご存知ですか?彼女のオフィシャルブログを覗いてみると、どうやら夢を叶える方法は3つ(も!)あるのです。前回の記事で2つは紹介しましたが、今回は3つ目も紹介しますね。同ブログの表現を拝借しますと次のようなものです。

「1.目標達成型」(フェーズ1)。目標に向かってコツコツ努力する、従来の方法。時間は未来へ直線的に流れていく。

「2.引き寄せの法則型」(フェーズ2)。ほしいものを望む未来から引き寄せる方法。まだ時間の概念がある世界。フェーズ1よりはないが、直線的時空がベースとなっている。

「3.選択と共振の法則型」(フェーズ3)。ほしいものが「すでにある」時空から、望む現実を表に表す方法。時間の概念を超えている世界。(同時多発的な量子的時空。多世界宇宙。)

「引き寄せの法則」で陥る罠。不安と疑い。

引き寄せの法則は、ワクワクという感覚や、望む未来にフォーカスしていくことを大切にしています。ワクワク過ごすことで、共時性(シンクロニシティ)が起きやすくなり、物事が自然と采配されていき、望む未来が引き寄せられる、という考え方です。

望む未来を引き寄せるという表現からも、やはり時間軸が存在するのが前提です。

引き寄せの法則を語るとき、よく、疑いを手放して、心配しないで、という言葉が付いてきます。

なぜなら、引き寄せの法則は、良くも悪くも、その人が一番フォーカスしているものを引き寄せるからです。

引き寄せの法則は、引き寄せるという時間軸のうえに成り立つので、引き寄せるまでの時間の長さにフォーカスして「いつになったら叶うんだろう、、?」なんて疑いを持ったりすると、叶わない現実の方を引き寄せてしまうのです。

だからよく、疑いを手放して、心配しないで、という言葉がセットになるのです。

時間軸を超越!?「選択と共振の法則」とは

「選択と共振の法則」はパラレルワールド、要は多次元宇宙が存在する、という考え方がベースになっています。多次元宇宙で無数の「私」が、今この瞬間に無数の「人生」を生きている、と考えます。

そして、自分の周波数を変えれば、瞬時に今この瞬間に、別のパラレルワールドに存在していた「私」の人生を生きることができる、というような意味のようです。

う、、イメージしにくいでしょうか。。

私の個人的な解釈では、引き寄せる、というよりは、切り替える、というニュアンスです。

こうなりたいと思う世界が、そう「なる」のではなく、いま「ある」と捉えるので、それを選択するだけという発想になります。引き寄せの法則に比べると、とても楽な感覚です。

個人的な意見ですが、「選択と共振の法則」は、時間軸の存在からくる不安、疑い、などの「引き寄せの法則」の難しさを一気に解消してくれて、一瞬一瞬が自分の選択なのだ、と捉えることができるので、とても楽な感覚で、気負いがなくなる感じがして良いなぁと思います。

もはやここまで来ると人それぞれ好みがあると思うので、どれが良いというわけでもないですが、目新しさから、色々と考察してみました。ぜひ、「引き寄せの法則」は難しいなー、なんて思っている方は、参考にしてみてくださいね!