人気お笑い芸人のみやぞんさんは、実は元々は韓国籍だったとか。
そんなみやぞんさんが「韓国籍を知った理由が衝撃!」と話題になっているようです。
とても気になりますよね。
そこでここでは、みやぞんさんに浮上した
- 韓国籍を知った理由が衝撃
- 韓国人時代の名前や現在の本名は?
- 帰化事情
について詳しく紹介します。
ぜひ、最後までお付き合いくださいね~♪
目次
みやぞんが韓国籍を知った理由が衝撃的!

みやぞんさんが韓国籍を知った理由が衝撃と話題になっているようです。
みやぞんさんは高校生の時に、友達と一緒に自動車運転免許を取得するため運転免許の試験会場へ行きました。
受付で書類を一式提出した際、みやぞんさんだけ「書類が足りない」と指摘されたとか。
何が足りないのか聞いたところ「外国人登録証明書が足りない」と言われてしまったようです。
運転免許がきっかけで、自分が韓国籍ということを初めて知ったみやぞんさん。18歳まで自分の国籍を知らずに育ったことになりますね。
それにしても、両親や家族からではなく『赤の他人』から聞かされるなんて…。
本当に衝撃!ドラマのような展開ですよね。
ANZEN漫才の相方あらぽんさんは、みやぞんさんとは1歳の頃からの友人ですが、みやぞんさんが韓国人とは知らなかったとか。

みやぞんさんが18歳まで、韓国籍を知らなかった理由が気になりますね。
みやぞん【韓国籍】を知らなかった理由
実は、みやぞんさんは日本人として、小学校から高校まで日本の公立学校で過ごしていました。

普段の会話も日本語で、学校の授業も日本語という環境で育っており、てっきり自分は日本人と思っていたとか。
そのため、自身の国籍を考えたことは一度もなかったといいます。
また、在日外国人の中には『通名』を使って日本で生活している人も大勢いるそうです。
通名とは、通称ということ。
在日外国人が日本で就職や進学をする際、本名を名乗らなくても『日本名(通名)』での登録が可能。
普段から日本名を使い日本の学校に通っていたみやぞんさんには、自分が韓国人ということを知る機会がなかったのでしょう。

また、みやぞんさんが韓国籍を知らずに育った背景には、出身地が関係しているとの噂もあります。
みやぞんの出身地『足立区』も関係?
みやぞんさんの出身地は東京都足立区。実は足立区には、在日韓国人が多く集住していた歴史的背景があります。

戦後の一時期、経済的に貧しかった日本では、在日韓国人の方たちの就職が困難だったそうです。
そのため廃品回収業者が密集した『足立区』には、仕事を求めた在日韓国人が集中したといいます。
現在の足立区には2世3世として日本に住んでいる在日韓国人も多く、通名で生活している環境。
みやぞんさんが一人が特別ということはなく、自身の国籍を知らずに育った人も少なくないようです。
みやぞん韓国人時代の名前や現在の本名は?

みやぞんさんの現在の本名は、宮園大耕(みやぞの だいこう)さんといいます。
自分が韓国籍だったことを告白しているみやぞんですが、韓国名については明かしていません。
しかしネットでは、みやぞんの韓国名は『金大耕』と囁かれているとか。
どうやら、みやぞんさんの韓国名が世間にバレた理由には、帰化事情が関わっていたようです。
みやぞん【帰化事情】を詳しく紹介!
みやぞんさんが帰化したのは、2005年7月19日という噂。
ちなみに、帰化(きか)とは・・・
ある国家の国籍を有しない外国人が、国籍の取得を申請して、ある国家がその外国人に対して新たに国籍を認めること。
帰化したみやぞんさんは、名前を「宮園大耕」へ変更しました。
実は、みやぞんさんの帰化事情は、帰化を記録する官報に掲載されていたようです。
なんでも、2005年7月19日の官報には
- 住所:東京都足立区
- 氏名:金大耕
- 生年月日:昭和60年4月25日生
と、みやぞんさんと同じ住所と生年月日の人物が掲載されており、氏名欄には金大耕と書かれています。
所属事務所でもある浅井企画が公表している、みやぞんさんの公式プロフィールは次の通り。
- 出身地:東京都足立区
- 生年月日:1985年4月25日
みやぞんさんの生年月日や出身地は、2005年7月19日に掲載された官報の人物『金大耕』さんと全く同じ。
これらがリンクして「みやぞんの韓国名は金大耕に間違いない」となったといいます。
官報から韓国名がわかってしまったみやぞんさんですが、帰化した理由は何だったのでしょうか?
みやぞんが韓国人から帰化した理由は?
日本で生まれ育ったみやぞんさん。
もともと高校生まで自分は日本人と思っていたわけですから、あまり韓国人としてのこだわりは無かったのでしょうね。
そんな背景から、ごくごく自然な流れで帰化したのではないかと考えられます。
ただ帰化した人の中には、在日韓国人に対する差別や偏見が原因で、致し方なく日本国籍に変えた方もいるとの噂。
しかし、底抜けに明るいみやぞんは、自身の国籍や韓国人をネタにしています。

ネタにできるくらいですから、韓国人の自分を意識したり卑屈になるようなことも無かったみたいですね。
まとめ
みやぞんさんの韓国籍や韓国名・本名・帰化事情について紹介しました。
戦後のネガティブなイメージがつきまとう在日韓国人。
そのため偏見や差別を理由に帰化する人もいるようですが、その一方では、日本で生まれ育った2世3世の方は、自然な流れで帰化しているようです。
みやぞんさんのように明るくカミングアウトする人が増えれば、偏見や差別もなくなっていくかもしれませんんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

