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坂本冬美の新曲ブッダは三浦春馬への追悼曲?桑田佳祐の提供歌詞が意味深!

坂本冬美さんが、2020年11月に新曲『ブッダのように私は死んだ』をリリースしました。

楽曲提供は、サザンオールスターズの桑田佳祐さんです。

サザンオールスターズの大ファンである坂本冬美さんが、桑田佳祐さんへ熱烈なラブコールを送ったことで生まれた、この楽曲。

桑田佳祐さんが、他人へ楽曲提供するのは約23年ぶりです。

そして、今回の坂本冬美さんの新曲には、2020年7月に亡くなった三浦春馬さんへの追悼の意も含まれているのではないか?と世間では密かに噂になっているのです。

今日は、そんな『ブッダのように私は死んだ』の歌詞や、桑田佳祐さんの意図について触れてみたいと思います。

坂本冬美の新曲ブッダは三浦春馬への追悼曲?

坂本冬美さんの新曲『ブッダのように私は死んだ』は、なぜ三浦春馬さんの追悼曲と言われているのでしょうか?

調べてみると、ネット上でこのような意見が見られました。

『ブッダのように私は死んだ』の歌詞が、2020年7月に亡くなった三浦春馬さんを連想させるというファンの方もいるようです。

(歌詞については、記事の後半でご紹介します)

さらにこんな声も…

https://twitter.com/roselefee/status/1321840945386512385?s=20

Kは桑田佳祐さん。Sは坂本冬美さん。Aは事務所名のアミューズ。

桑田佳祐さんと三浦春馬さんは、同じアミューズ事務所所属です。

大河ドラマや朝ドラへの出演が多くNHKに貢献してきた三浦春馬さんを悼むために、なにかしらの方法で追悼コーナーを設けられないか検討していると伝えた。

『紅白歌合戦』ではその年に亡くなった音楽関係者を弔うコーナーがあり、場合によっては追悼特別企画が用意される場合もある
引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Wezzy_81888/

そして、近年の紅白歌合戦では、その年に亡くなった著名な芸能人を偲ぶ追悼コーナーを設ける傾向があります。

三浦春馬さんは大河ドラマや朝ドラなど、NHKへの出演回数も多かったので、2020年の紅白歌合戦内で三浦春馬さんの追悼コーナーが企画されてもおかしくありません。

そんな最中、三浦春馬さんと同事務所の桑田佳祐さんが作った新曲がリリースされる。

しかも、歌うのは2020年紅白出場が決定している坂本冬美さん

これは三浦春馬さんへの追悼曲なのではないか?と、一部の方には映ってしまったのでしょう。

ネットでは、紅白で坂本冬美さんが『ブッダのように私は死んだ』を、三浦春馬さんへの追悼曲として、歌わないよう抗議する運動も起こっているようです。

 

桑田佳祐の提供歌詞が意味深!

 

桑田佳祐さんが楽曲提供した、坂本冬美さんの新曲『ブッダのように私は死んだ』

その歌詞が、三浦春馬さんへの追悼を思わせる意味深歌詞だと話題です。

では、実際の歌詞を見てみましょう。

歌詞を見た人たちの中には、こんな意見が…

歌詞何かやだよね。事務所の後輩が7月に亡くなってるのにね。

タイトルに『死』という言葉が含まれており、歌詞もほの暗さが漂っているため、同事務所の後輩・三浦春馬さんの死を連想してしまう方もいるようです。

桑田さんは春馬くんが抹殺されるの知っててこのような曲を提供したのかな?とか勘繰ってしまう。

三浦春馬さんの死の真相は、未だ解明されていない点も多いので、勘繰ってしまう人も。

ブッダとは覚醒者を表すようですし、三浦春馬さんを表してるとしか思えません。

新曲のモチーフにもなっている『ブッダ』には、「目覚めた者」「真理、本質、実相を悟った人」といった意味があります。

こちらは、個人ブログからの引用です。

三浦春馬さんの死に関して一部では、三浦春馬さんが芸能界の裏事情を知ってしまった(覚醒した)から消されたのではないか?という憶測が飛び交いました。

そこから、三浦春馬さんは覚醒者=覚醒者とはブッダのこと=今回の新曲・ブッダは三浦春馬さんのことではないか?と連想したのかもしれません。

また、桑田佳祐さんご本人は、三浦春馬さんについてこのように語っています。

「チーム・アミューズ!!で一緒に歌ったとき、会えてうれしかった。
春馬くん、安らかに休んでください。才能あふれる方、本当に残念です。冥福を心からお祈りいたします」

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2167362/full/

東日本大震災チャリティーとして、桑田佳祐さんが企画した『チーム・アミューズ!!』では、三浦春馬さんもチーム・アミューズ!!の一員として歌声を響かせました。

ただ、今回の坂本冬美さんの新曲に関して、桑田佳祐さんは三浦春馬さんの追悼曲だと明言はしていません。

しかし、同事務所で接点もあった後輩の死を残念に思う気持ちは、いつも胸にあったことは間違いないでしょう。

まとめ

坂本冬美さんの新曲『ブッダのように私は死んだ』についてご紹介しました。

楽曲提供はサザンオールスターズの桑田佳祐さん。

他人への楽曲提供は約23年ぶりと話題になる一方で、新曲は2020年7月に訃報が報じられた三浦春馬さんへの追悼曲なのではないか?との噂も。

歌詞に込められた真意は明かされていませんが、同じ事務所で活躍していた後輩・三浦春馬さんの死を桑田佳祐さんが無念に思っていたことは間違いありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。