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上田晋也の愛称ピョンスの由来は?しゃべくり007で呼び方が変わったのはいつ?

uendashinya

お笑い芸人でありながら、司会者として活躍している上田晋也さん。

そんな上田晋也さんの愛称が可愛いと話題になっているんです♪

「ピョンス」と呼ばれていることについても、調査しました!

この記事では、上田晋也さんの愛称や由来について書いていきます。

上田晋也の元々の愛称は?呼び方はうえぴょん!

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画像引用:https://naturaleight.co.jp/cream/

まずはプロフィールから見ていきたいと思います。

名前:上田晋也(うえだ しんや)

生年月日:1970年5月7日

出身:熊本県

身長:172cm

体重:63kg

あだ名:海賊王、司会王、メディア王、うんちく王、ピョンス

多くの番組で活躍する上田晋也さん。

お笑い芸人としてのキャリアも、とても長いんです!

そんな上田晋也さんですが、出演している番組では「上田さん」と呼ばれることがほとんど。

相方の有田哲平さんですら、付き合いが長いためか「上田」と呼んでいます。

では、上田晋也さんは誰から愛称で呼ばれているのでしょうか。

それは、お笑いトリオのネプチューン

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画像引用:https://www.watanabepro.co.jp/mypage/3000002/

なかでも、主に堀内健さんと原田泰造さんが、「うえぴょん」と呼んでいます。

画像ですと、両隣の2人になります!

時期については不明ですが、テレビ番組『しゃべくり007』では、共演している3人。

そのため、「うえぴょん」という愛称は、この番組内で呼ばれた可能性が高いです!

上田晋也の愛称ピョンスの由来は?呼び方が変わったのはいつ?

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画僧引用:https://www.ntv.co.jp/007/

元々「うえぴょん」と呼ばれていた上田晋也さんですが、そう呼んでいたのはネプチューン内の2人のみ。

そのため「うえぴょん」という愛称は、あまり浸透していませんでした・・

番組を見ない人には、あまり馴染みがないですよね。

しかし、2020年現在、上田晋也さんは「ピョンス」という愛称が定着

この「ピョンス」という愛称は、日本テレビ『しゃべくり007』内で呼ばれたことがきっかけでした。

「うえぴょん」から「ピョンス」に変わったのは、2009年頃

 2009年に同番組のゲストとして東方神起が出演しました。

それぞれの特技を披露するというコーナーで、当時メンバーであったジュンスさんがギャグを披露。

そこに、MCの上田晋也さんが厳しくツッコミを入れていました。

その、上田晋也さんを止める形で、原田泰造さんが言い出したのが「ピョンス」

もともと、原田泰造さんは上田晋也さんのことを「うえぴょん」と呼んでいました。

その「うえぴょん」と「ジュンス」とかけて、「ピョンス」となったと言われています!

なんとなく、韓国っぽい雰囲気もありますよね。

意味は特にないようで、その場の思い付きのようですが、番組ファンには定着していると思います。

また、同番組にゲスト出演したことがある綾瀬はるかさん。

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画像引用:https://entamejoker.com/8873.html

綾瀬はるかさんも、上田晋也さんのことを愛称で呼んでいたことがあります!

その場の勢いとはいえ、ここまで定着するのも凄いですよね!

上田晋也の愛称は他にも!呼び方や由来が面白い!

uedasinnya

画像引用:https://buzz-press.com/uedashinya-marriage-7322.html

上田晋也さんの愛称は、ピョンス以外にもあります。

  1. 海賊王
  2. 司会王
  3. メディア王
  4. うんちく王

由来については、噂もあり、不確かなものもあります。

メディア王、うんちく王については、2003年頃がきっかけでした。

当時、上田晋也さんはテレビ朝日系の深夜バラエティ『虎ノ門』内のワンコーナー「薀蓄(うんちく)王決定戦」に出場。

このコーナーは、雑学自慢の芸能人たちが多く出演。

様々なテーマに合わせて、うんちくを披露していくという内容でした。

決められた時間内というルールがあり、それでいて分かりやすく説明する話術は名人芸!

さらに、一通り言い終わった後で、「ちなみに~」ともう1つ、2つうんちくを付け加えていました。

このことが由来と思われます!

当時、うんちくで活躍されていた上田晋也さん。

ちなみに、司会王という愛称も、数多くの番組で司会を担当していることから来ています。

まとめ

上田晋也さんの愛称について、まとめました!

「ピョンス」という愛称は、原田泰造さんの思い付きで発生したものですが、かなり定着していると思います!

これから番組でも、新たな愛称が発生するかもしれませんね。

お読みいただき、ありがとうございました!