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橋岡優輝は八王子高校の出身!中学校時代に陸上開始?日本大学での成績も紹介

東京オリンピックにも出場した陸上・走り幅跳び男子の 橋岡優輝 選手。

今回は橋岡優輝選手の

  • 中学校
  • 高校
  • 大学

についての内容を中心にお伝えいたします。

ぜひ最後までご覧ください!

橋岡優輝は岸中学校の出身!中学時代に陸上開始

橋岡優輝選手の出身中学校は、地元にあるさいたま市立岸中学校です。

陸上との出会いは中学1年生のとき。

両親が元陸上選手、さらに、通っていた中学では部活が強制だったこともあり、陸上に興味を持ったといいます。

始めたのは中学1年からです。部活に入らなければいけない中学で、両親が陸上をやっていたのは知っていたので、「自分もやってみようかな」と興味本位で始めました

引用:https://2020.yahoo.co.jp/column/detail/201804050002-spnavi

小さい頃から走ることが得意だった橋岡優輝選手。

小学校のころ、さいたま市の大会の100メートル走で優勝した

という経験もあり

中学1年生の時は短距離走を専門に練習していました。

しかし途中からは

顧問の先生が変わったことをきっかけに四種競技を始めます。

四種競技とは

  • 110mハードル
  • 砲丸投げ
  • 走り高跳び
  • 400m走

のこと。

最初はハードルだけを専門に取り組もうとしましたが…

顧問の先生に

「ハードルの練習として四種競技に出ろ」

と言われたことで四種競技も取り組むようになりました。

そして中学3年生の春、標準記録を突破して全国大会へ出場

結果は、全中3位

この時のことを橋岡優輝選手は、

楽しかったです。今もそうですが、自分は昔からあまり緊張しないタイプ。なので、全く緊張することなく、ただ楽しみました。

引用:https://2020.yahoo.co.jp/column/detail/201804050002-spnavi

と言っています。

競技を純粋に楽しめることが橋岡優輝選手の強さかもしれませんね。

橋岡優輝は八王子高校へ!高校時代の活躍がすごい

橋岡優輝選手は中学卒業後、東京にある八王子高校に進学しました。

八王子高校を勧めたのは、橋岡優輝選手の叔父・渡邉大輔さんです。

実は渡邉大輔さんは、八王子高校陸上部の顧問。

渡邉大輔さんは、中学時代の橋岡優輝選手の活躍をみて

将来が楽しみな選手だと感じて八王子高校を勧めたそうです。

3年時の彼の四種目を見て驚きましたよ。全中体3位という記録だけでなく、立ち姿がサマになっていて将来が楽しみな選手だなと直感しました。そこで、『一緒にやってみないか』と誘ったのです

引用:https://2020.yahoo.co.jp/column/detail/201804050002-spnavi

橋岡優輝選手は、高校からは走り幅跳びを専門にやるようになります。

もともと跳躍競技が好きだった

ということもあり、高校から本格的に取り組んでいったそう。

高校生時代の橋岡優輝選手の動画です。

高校から始めた走り幅跳びですが、高校二年の時に初めてインターハイに出場しました。

結果は 四位!

メダルまで一歩及びませんでしたが、

走り幅跳びでもやっていけるという自信につながる結果だった

といいます。

高校2年秋の日本ユース選手権(現U18選手権)では

高2歴代3位タイとなる7メートル70をマーク

さらに高校3年生では

高校3冠(インターハイ、国体、日本ジュニア選手権優勝)を達成!

飛躍的に成長を遂げています。

また、陸上競技連盟の制度である

ダイヤモンドアスリート(国際大会で活躍できる選手を育成するプログラム)

にも選ばれました。

まさに、走り幅跳びの期待の星になったんですね!

高校から走り幅跳びを始めて日本一になるなんて橋岡優輝選手は素晴らしいですね。

橋岡優輝は日本大学へ!陸上の成績は?

橋岡優輝選手は、走り幅跳びの選手として日本大学のスポーツ科学部に進学しました。

ちなみに、叔父で八王子高校の顧問であった渡邉さんも八王子高校から日本大学に進学しており、同じ道を歩んでいます。

橋岡優輝選手は、日本大学でも、輝かしい成績を残しています。

2017年(大学一年生)  日本選手権、関東インカレ、南部忠平記念陸上会 優勝

2018年(大学二年生)      日本選手権、U20世界選手権 優勝

2019年(大学三年生)  アジア選手権、日本選手権 優勝 世界選手権8位入賞

2020年(大学四年生)  セイコーGGP東京優勝

 

しかし、在学中は怪我との戦いでもありました。

練習中に右脚のハムストリングを肉離れし、全治1ヶ月の大怪我をしたことも。

そのため、大学1年の秋は治療とリハビリに専念したこともあったそうです。

しかし怪我からの復帰後は、勢いが劣えることなく、大学2年生でさらに成長を続けます。

U20世界選手権では日本人初の金メダル

大学3年生では世界陸上8位入賞

怪我を乗り越えたことが橋岡優輝選手をより強くしたかもしれませんね。

ますます橋岡優輝選手の活躍に目が離せませんね!