芸能人

こがけん英語が上手い理由は?高校や慶應卒業後の異色の経歴とは!

こがけんさんといえば、真っ先にハリウッドネタが浮かびますよね!

ハリウッド映画にありそうなワンシーンを再現するネタですが、

これが本当にリアルで面白いです!

しかしなぜこんなに英語がしゃべれるのか不思議に思っている方も多いはず!

ハーフだから?帰国子女だから?と様々な疑惑まで出ています!

そして実は慶應出身のインテリ芸人さんということをご存知でしょうか?

謎が多いこがけんさん、さっそく調べていきましょう。

こがけんの華麗なる経歴を紹介!

本名:古賀 憲太郎

生年月日:1979年2月14日 

出身地:福岡県久留米市

身長:178センチ

血液型:A型

所属:吉本興業

こがけんさんは『細かすぎて伝わらないモノマネ』でお馴染みの芸人さんです。

https://twitter.com/nakamin53/status/1337759519586148353

ハリウッド映画のありそうなシーンを一人で再現し、

最後は「オーマイガー!」と言って落とされるというネタを披露しています。

実は、「細かすぎる~」では、映画の何かを“忠実に”再現しているというわけではない。

それなのに、なぜか“確かにそういうシーンがある”気がする。

シュールに設定されたシチュエーションのなかで、エンターテイメントとして昇華させた“「オーマイガー」あるある”は、思わず笑ってしまう人が続出している。

https://www.news-postseven.com/archives/20181003_773308.html?DETAIL

見た目は若いですが、実は年齢は40歳を超えており、

これまでにいろいろな経験をされています。

これまでの経歴を見てみましょう。

2001年3月 慶應義塾大学商学部卒業

2001年4月 お笑いコンビマスターピース結成(相方:かんし)

2001年8月 マスターピース解散。板前修業開始

2008年5月 お笑いワンドロップ結成(相方:かんし)

2012年6月 ワンドロップ解散。ピン芸人活動開始

2019年 おいでやすこが結成(相方:おいでやす小田)

なんと慶應義塾大学出身の高学歴芸人ということが判明しました。

ちなみに商学部の偏差値は65です!

残念ながら卒業した高校はどこかわからなかったのですが、

偏差値の高い高校である可能性が高いです。

久留米にある偏差値60までの高校を紹介します。

この中に正解はあるのでしょうか?

久留米大学附設高等学校 偏差値76

明善高等学校 偏差値70~72

久留米工業高等専門学校 偏差値68

祐誠高等学校 偏差値39~63

久留米高等学校 偏差値60~62

久留米市立久留米商業高等学校 偏差値55~60

2020年M-1ファイナリストにもなり知名度も上がったので

今後クイズ番組にも出演するようになるかもしれませんね!

とても楽しみです。

こがけんの英語がうますぎる!こがけんの英語が流暢なワケ!

こがけんさんといえば英語の歌ネタや、ハリウッド映画あるあるネタなどで流暢な英語を披露することが多く、知的なイメージがあります。

ネットでもこの英語力が話題になり、帰国子女?ハーフなのでは?

という憶測まで。

しかしハーフという情報はなく、こがけんさんは福岡出身純日本人と思われます。

過去に海外に住んでいたり、留学していたという情報もないのですが、ツイッターで気になるツイートを発見しました。

情報源はわかりませんが、もしかしたら海外経験があるのかもしれません。

さらにこがけんさんの英語力は幼少期の経験が影響しているようです。

こがけんさんが自身の幼少期について語っていたことがあります。

小学生のときはテレビの『日曜洋画劇場』(テレビ朝日系)を必ず見ていて、なかでも『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988年)は大好きでした。

そして何度も繰り返し見続けていると、子供でもだんだん、伏線とその回収、という構造が見えてくるんです。

あるシーンがフリになって、次にボケ、その後オチになるという仕組みに気づけたんです。

https://www.news-postseven.com/archives/20181003_773308.html/3

幼い頃、洋画を繰り返し見続けたというこがけんさん

幼少期に英語に触れることで、英語に対してアレルギーなく自然に学ぶことが出来たのかもしれません。

さらに映画をみることで救われたこともあるそう。

どうしようもなく悩んでいたあの頃、映画を観ることで、

孤独だった僕は救われました。

周りに同じような境遇の人間がいなくても、映画には、

自分に似た誰かが“いた”と思えることが何度かありました。

同じように悩んでいる人間が、国境を越えてもいるんだ、と…。

“繋がっている”感覚が持てたんです。

https://www.news-postseven.com/archives/20181003_773308.html/3

幼い頃に心の支えとなった映画。

映画を見ることで救われる子供は自分以外にもいるはず!と思い、

自分のネタが映画を観るきっかけになれば…と願っているそう。

こがけんさんの素敵なエピソードでした。

元板前で料理も得意!芸人仲間も驚きの腕前とは!

こがけんさんにはもう一つ意外な一面があります。

それは料理が得意ということです。

こがけんさんは板前経験もあり、腕前もかなりなものです

吉本公式プロフィールでも…

趣味:料理/カラオケ/音楽鑑賞(洋楽)/映画鑑賞

特技:料理/どんな曲でも洋楽ロック風に歌うこと

過去にご自身の料理の腕前をテレビで披露したことがあります。

2010年やりすぎコージー「芸人軍団お抱えシェフ 手料理うまい王決定戦!」

慶應大学出身で板前の経験を持つワンドロップこがけんは、

フランス料理を披露。

審査員のなだ万調理長・黒田廣昭に「プロの腕前」と絶賛される。

https://natalie.mu/owarai/news/33213

また、なだ万調理長・黒田廣昭氏には

「持って生まれたセンスがある」とまで言われていました。

2011年『ぷ』っすま「芸能界お抱えシェフー1グランプリ」

元板前であるこがけんが桜えびと塩こんぶなどを使った「ポテトサラダ」や鶏モモ肉やフォアグラなどを使った「鶏のガランティーヌ」、豚のアバラ肉を使い7時間煮込んだ「焼きソーキのバルサミコソース」を披露。

メンバーは大絶賛し、採点は合計で満点の30点を越え33点となった。

https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=662/category=recipe/page=4/

 

2016年9月15日放送「本能Z」より

美味しいのはもちろん、見た目もすごく綺麗です。

さすが元プロの料理人です。

板前の経験があるということなので、専門は和食かと思われますが、

洋食もなかなかの腕前のようですね。

まとめ

こがけんさんの経歴について見ていきました。

学歴も立派で英語も堪能、さらに料理まで得意だなんて多才です。

お笑いの世界を飛び越えて今後様々なジャンルで活躍する可能性があります。

今はテレビで見かけることが少ないですが、M-1ファイナリストにも輝いたので、これからどんどん露出していくのではとワクワクしています。

今後の活躍がとても楽しみです!