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【インハンド】あらすじ第2話!原作漫画のスーパースプレッダーの正体は?(ネタバレ注意)

2019年4月19日放送のドラマ『インハンド』第2話が気になりますね!今回は、原作漫画のあらすじやネタバレを書いていきたいと思います。

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ドラマ『インハンド』第2話の鍵はスーパースプレッダー!

日本で発見例のないウイルス「ハートランドウイルス」の感染経路をつきとめるべく、紐倉博士らが奮闘します!

https://youtu.be/cLE7bXmbBW8

予告編動画の最後に紐倉博士がつぶやいたのは「スーパースプレッダー」!

スーパースプレッダーとは、、

他人にウイルスを感染させやすい体質をもった感染者

を意味します。

そして、スーパースプレッダーのなかでも、特に厄介なのが

不顕性感染者

と呼ばれる感染者。感染者本人が、感染症にかかりながらも、発症せず感染に気づいていないため、普段どおりの生活をしながらウイルスをばらまいてしまう、、という。

ドラマ『インハンド』第2話は、スーパースプレッダーを突き止めるというストーリー展開です。

原作漫画では『インハンド プロローグ(Ⅱ)』に収録されている「ディオニュソスの冠」のようですね。

原作漫画のあらすじはどうなっているのでしょうか。以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

原作漫画『インハンド』第2話あらすじ・ネタバレ!

スーパースプレッダーは誰だ!?

感染したら死に至る致死性の高い「TARSコロナウイルス」が日本に!?

牧野が紐倉博士の研究室を訪れます。

国家の危機なの、協力してもらうわよ紐倉先生

実はTARSがすでに日本に侵入しているかもしれない、という牧野。

TARS感染が疑われた女性は死亡。

その女性の感染経路を特定すべく、その家族も含めて過去の行動を調査することに。

そうしている間にも次々と感染が疑われる患者が出て、死亡する患者も出てきます。一刻を争う状況に、、。

そんななか調査していくうちに、ある事実に気づきます。

不思議なことに感染者が誰一人として、10日以内の海外渡航歴がない。

おかしい、、ということは感染源が国内に?

調査していくうちに、ある大学の特定の授業を受けていた生徒が11人も発熱し感染の疑いがあるという事実が明らかになります。

その授業の講師は趣味がダイビング、頻繁に東南アジアに行き、最近では2週間前に行っているという。

その講師の名前は「相田光一」。

紐倉はこの相田光一がスーパースプレッダーであると確信します。

早く隔離したほうがいいな、彼は最凶の自走式人間兵器だ

紐倉は、さっそく相田光一と連絡をとろうとします。

スーパースプレッダーが殺されていた!?

しかし、相田光一は、一昨日の大学の講義を無断で休み、彼の友人もここ3日間ほど彼に会っていないという。

紐倉と高家は、相田光一の自宅マンションへ向かい、二人は相田光一のマンションに無断で侵入。そして驚愕の現場を目にします。

なんと、相田光一が、マンションの非常階段下で、死んでいる!しかも腐敗が進んでいました。

なんで相田が殺されるんだ

と文句を言いながらも、二人は検査のため相田光一の遺体から粘膜細胞のサンプルをこっそり押収します。

スーパースプレッダーを殺した犯人は?

相田光一が他殺ということは、相田光一と接触した人物である。

さらに相田と接触しているということは、TARSに感染し現在入院している可能性が高い。

牧野は早々に周辺を調査します。

そして、「飯田智輝」という人物にいきつき、彼を問い詰めました。

そして飯田は、自分が殺したと自供します。

飯田は、相田光一の授業を受けてTARSに感染し死亡した女性感染者の交際者でした。

相田の授業後に11人の感染者を出した大学では、学内で相田が感染原因ではないかと噂になっていました。

それを知った飯田は相田を問い詰めようとして、もみ合いになり、階段を踏み外した相田が転落死してしまったと告白しました。ワザとではなかったと。

そして飯田は次のように語ります。

でも僕、後悔してないです

悪いのは相田でしょ?

相手が死ぬような病気にかかっているのにウロウロして

彼は家でおとなしくしているべきだった

彼は人殺しをしたんですよ

ユミはもう死んだ!

もう、死んだんだ

相田を殺したことに何の悔いもないと話す飯田。

そんな飯田を目の前にして、紐倉博士はどんな言葉を投げかけたのか!?(ネタバレここまで)

原作漫画の渾身のラストシーンは!?

紐倉博士が飯田に語りかけるシーン以降ラストまで、原作漫画では15ページが割かれています。

愛する人を失った立場の飯田、

研究者として事態を冷静に見つめる紐倉、

医師として感染者を救えなかった高家、

政府機関の人間として国の仕組みを憂う牧野、

それぞれが語る台詞はとても示唆に富んでいて、悲壮感はありません。

「未来は僕たちの手の中にある」(まさにタイトル『インハンド』の意味そのもの!)

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ドラマ第2話の原作であるTARS事件は『インハンド プロローグ (Ⅱ)』に収められており、この事件はこの1冊で完結します

そのためTARS事件のストーリーだけ読みたい場合は、プロローグ(Ⅱ)のみでOKです。