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ミツ蜂「1万匹」映像がヤバイ!恵比寿のどこで?原因や危険性は?[動画]

2019年4月18日午前9時ころ、渋谷区恵比寿の路上で大量のミツ蜂が飛んでいるとの情報です。

ミツ蜂は大量に飛び回っており、その数は1万匹とも報じられています。

ミツ蜂が大量発生した恵比寿の様子や、大量発生した理由、危険性についてまとめました。

ミツ蜂「1万匹」大量発生の報道!めっちゃ飛んでる!

2019年4月18日午前9時ころ、渋谷区恵比寿の路上で大量のミツ蜂が飛んでいるとの情報です。こちらは恵比寿駅西口の映像です。

18日午前9時ごろ、東京都渋谷区恵比寿1丁目の路上で、大量の蜂が飛んでいると渋谷区役所に複数の連絡があった。区役所によると、けが人はいないというが、近くに小学校などがあるため、職員が見回りに出ている。

 同日午前、10件程度の通報が区役所にあった。近くの養蜂業者に連絡を取り、回収を進めているという。通院のため、近くを通りかかった60代の女性は「刺されると思って怖かった」と小走りに去っていった。

巣箱を置き、回収にあたった渋谷区の養蜂家、長島房子さんによると、午前8時半ごろ、近くの住人から連絡を受けて駆けつけた。

(引用:朝日新聞デジタルより)

恐ろしい量のミツバチが映っています!ミツ蜂は大量に飛び回っており、その数は1万匹とも報じられています。

ミツ蜂「1万匹」動画はコレ!恵比寿のどこで?

ミツ蜂「1万匹」恵比寿1丁目路上!

報道にあった恵比寿1丁目の路上では電柱に大量の蜂が発生しています!

ミツ蜂「1万匹」恵比寿駅東口!

報道写真にあった、恵比寿駅西口に加え東口でも大量に飛んでいる様子が映っています。

ミツ蜂「1万匹」飛来なぜ?発生原因は?

こんなに大量のミツ蜂が発生したのにはどんな理由があるのでしょうか。

どうやら、この時期は、新しい女王蜂が誕生する季節で、新たな巣を求めてほかの蜂たちを連れて集団で飛ぶことがあるのだそうです。

現場近くには体長1センチのミツバチが1万匹ほどいるという。この時期、ミツバチは新しい女王蜂が誕生し、かつての女王蜂が新たな巣を見つけるため、ほかの蜂を連れて集団で飛ぶことがあるという。

(引用:朝日新聞デジタルより)

ミツ蜂「1万匹」危険性は?

ミツ蜂の毒性は侮れない!対策は近づかないこと!

ミツ蜂は、スズメバチやアシナガバチと比較すれば危険性の低いとも言われますが、刺されれば重症化するケースもあります。

ミツ蜂の針は一度刺せば抜けてしまいますが、その針には毒の入った袋が付着しており、毒を注入し続け、最悪の場合アナフィラキシーショックを発症することもあります。

一番の対策は近づかないこと。安易に手を出すようなことは避けましょう。一匹一匹は弱いミツバチでも、大量に襲われれば重傷を負うことになります。

ミツ蜂の二次被害にも注意!

ミツバチは数が多いため、死骸も大量に発生することになります。

蜜蜂の巣には蜂蜜も蓄えられているため、それが垂れてくることもあるようです。

大量の死骸垂れ落ちた蜂蜜はシミになり、別の害虫を引き寄せる原因になることもあり二次被害の原因になります。

近づかないことが一番ですが、ミツバチを放置しておくことは危険なため、専門業者を呼んで駆除してもらいましょう!