SixTONESが“テレビ局ジャック”状態!?『6SixTONES』×『Golden SixTONES』で露出爆増…これは国民的スター化の前兆なのか
いまテレビ界、SixTONESがやたら濃い。濃すぎる。
2026年1月、TBSで初の冠特番『6SixTONES』が始動し、日テレでは『Golden SixTONES』が継続。さらに業界コラムでは、日テレがGP帯(ゴールデン・プライム)で3夜連続フィーチャーという“異例ムーブ”まで指摘され、SNSも「推され方がエグい」「見逃すと置いてかれる」とざわつき中。 (tbs.co.jp)
でも、ここで気になるのは一つ。
これって単なる「露出増」じゃなく、“国民的スター化”へ向けた仕掛けなんじゃないの…?
というわけで今回は、トレンドど真ん中の「SixTONESテレビ席巻現象」を、番組内容の“神企画”から、メンバーの経歴・関係性(恋愛や家族観っぽい発言含む)まで、ゴシップ寄りに徹底調査でまとめます。
そもそも何が起きてる?2026年1月の「SixTONES濃度」が高すぎ問題
まず押さえたいのは、“同時多発的に”SixTONESの看板が増えていること。
- TBS:年6回放送の大型特番『6SixTONES』がスタート(初回は2026年1月12日放送) (tbs.co.jp)
- 日テレ:レギュラー枠の『Golden SixTONES』(2025年4月開始、日曜21時)を継続中 (en.wikipedia.org)
- 日テレ側の動き:2026年1月に3夜連続でGP帯にSixTONESを配置した“編成の強さ”が話題に (news.mynavi.jp)
ここまでくると、視聴者の感覚としては「人気だから出てる」より、**“局が勝負をかけて推してる”**の匂いが勝つんですよね。

『6SixTONES』初回が強い!熱海×大泉洋で「祝う側が主役」になるカオス
TBS『6SixTONES』は、SixTONESのデビュー6周年を記念した冠特番。しかも年6回放送の大型企画として動いているのがポイント。 (tbs.co.jp)
初回(2026年1月12日)のゲストが、いきなりの大泉洋。しかも設定がズルい。
- SixTONES6周年
- 大泉洋は芸歴30周年
- つまり番組内で**“ダブルアニバーサリー”**をやる (tbs.co.jp)
そして舞台は、温泉地の王道・熱海。商店街の横断幕、食べ歩き放題ツアー、星野リゾートの協力…と、規模感がもう「冠番組の初回」じゃない。 (tbs.co.jp)
極めつけは、大泉洋の立ち回り。
TBS公式の“みどころ”でも、大泉が登場から「6周年の何がめでたいんですか!?」的なテンションで暴れる流れが説明されていて、**祝う企画なのに“ツッコミ地獄”**になるのが目に見える。 (tbs.co.jp)
まさかの「滞在2時間」韓国弾丸ロケ!?この番組、スケール感がバグってる
さらにTBS公式で強調されていたのが、SixTONES初の“6人での韓国旅”。
ただし、普通の旅行じゃない。
なんと、現地で自由に使える時間がたった2時間という“飛んで火を吹く弾丸ツアー”。 (tbs.co.jp)
内容も攻めていて、
- 本場の韓国料理を堪能
- 日本未上陸のプリントシール機で6人撮影
- コーディネーター協力でドタバタ旅
…つまり、仲良し旅行の皮をかぶったハードロケ。でもそれがSixTONESの“男子校ノリ”と噛み合うから怖い。 (tbs.co.jp)
メンバーコメントも「ロケ内容を信じられないくらい聞かされてない」など、ほぼドッキリ寄りの温度感で、素のリアクションを武器にしていく番組設計が見えるんですよね。 (tbs.co.jp)

『Golden SixTONES』って何が強い?日曜21時の“激戦区”で戦う番組の正体
一方、日テレの『Golden SixTONES』は、2025年4月スタートのレギュラー番組で、毎週日曜21時という強い枠。 (en.wikipedia.org)
Wikipediaの番組情報では、ゲームショー/コメディ色が明確で、配信もTVerやHuluなどを含めて広く展開していることが書かれています。 (en.wikipedia.org)
ここで大事なのは、TBS『6SixTONES』が“外ロケで祝われる系”、日テレ『Golden SixTONES』が“スタジオ×ゲスト×ゲーム系”で、別ジャンルの強みを同時に取っているところ。
結果、視聴者はこうなる。
「日テレでワチャワチャ見て、TBSでデカロケ見て、また日テレで…って、供給が多すぎ!」
トレンドの“中心”になりやすい条件、全部そろってます。
日テレの「3夜連続フィーチャー」は正直、賭けに見える…でも勝算アリ?
マイナビニュースのテレビコラムでは、日テレが**17日(土)『with MUSIC』、18日(日)『Golden SixTONES』、19日(月)『しゃべくり007』**という流れで、3夜連続でSixTONESをGP帯に配置したことが触れられています。 (news.mynavi.jp)
ここ、視聴者目線だと「推しの供給ありがたい」で済むんですが、テレビ的には結構スゴい。
- “ゴリ押し”批判と紙一重になり得る
- それでもやる=視聴率以外の指標(配信・話題性・スポンサー)も含め勝てると判断してる可能性
つまり、局側が「SixTONESはテレビの中心に置ける」と見ているサインにも見えるわけです。

徹底調査:SixTONESって結局“何者”?経歴をざっくり押さえると強さが分かる
いまの「テレビで戦えるSixTONES」を理解するなら、経歴の軸はここ。
- 6人組の男性アイドルグループ
- 2020年にデビュー
- デビュー後、音楽活動だけでなくバラエティ適性も伸ばしてきた
そして今回のTBS特番は、まさにその“バラエティ強者化”が認められて、TBS初冠にまで到達した流れ。 (tbs.co.jp)
恋愛・家族ネタはどうなの?「匂わせ」より“番組内の言語化”が武器っぽい
ここ、気になる人多いと思うんですが、現時点で確定的な恋愛ゴシップを断定するのは危険。
ただし、番組内のトーク設計を見る限り、SixTONESが強いのは「スキャンダル爆弾」ではなく、生活者感のあるコメントを面白くできるところ。
例えば『6SixTONES』の熱海ロケでは、大泉洋の「興味は娘かゴルフか食べることしかない」みたいな“家庭トーク”が企画に組み込まれていて、そこにSixTONESが絡むことで、家族観・人生観を引き出す方向に転びやすい。 (tbs.co.jp)
恋愛で炎上させるより、バラエティで
- 誰が一番“彼氏力”ある?
- 誰が一番“結婚したら面倒”そう?(ごめん)
みたいなノリで、疑似恋愛の盛り上げに変換できるのが、今のトレンド的に強いんですよね。
なぜ今こんなにバズる?“台本なし”ד男子校ノリ”が2026年のSNSに刺さる理由
TBS公式でも『6SixTONES』は台本なしを前面に出していて、過去発言をリサーチして“独自解釈で実現”する、かなり攻めた作り。 (tbs.co.jp)
ここがSNSに刺さる理由はシンプルで、
- 切り抜きが強い(リアクションが生)
- 6人いるから“推しカメラ”が成立する
- 失敗しても笑いになる空気がある
つまり、いまの視聴者が求める「完璧なアイドル」より、**“関係性が見えるアイドル”**に寄ってる。
見逃した人へ:どこで追える?(公式が出してる範囲で)
『6SixTONES』のTBS公式ページには、見逃し配信としてTVer等への導線が掲載されています。 (tbs.co.jp)
「気づいたらTLがSixTONESだらけだった…」って人は、まずそこから追うのが早い。
まとめ:SixTONESは“推されてる”んじゃない、“編成の中心に置かれてる”
2026年初頭のトレンドとして強いのは、SixTONESが
- TBSで初冠『6SixTONES』を始動し(しかも年6回の大型枠)、熱海×大泉洋で初回から話題を取りに来ていること (tbs.co.jp)
- 日テレでは『Golden SixTONES』が日曜21時で継続し、番組ブランドとして定着していること (en.wikipedia.org)
- さらに日テレが3夜連続でGP帯に配置するなど、局の勝負カードになっていること (news.mynavi.jp)
この合わせ技で、視聴者の体感は「露出が多い」じゃなく、**“テレビの中心にいる”**に変わっていく。
次に来るのは、たぶん「国民的」って言葉への賛否すら巻き込んだ、もっと大きい波。
今のうちに押さえておくと、次の放送回でSNSの会話に置いていかれません。次の“はちゃめちゃ”は、あなたのTLをまた占領するはずです。