雑学

キッチンテーブルを手作りしたい!素人女子がDIYしてみて感じたこと。

皆さんは、家具を手作りしたことはありますか?

私は、過去に1度だけ、DIYに挑戦したことがあります。

挑戦したのはキッチンテーブル!

今回は、そのときの経験をシェアしたいと思います。

素人女子が初めて挑戦したDIYはキッチンテーブル!

一人暮らしを始めた当初、あると便利だろうなーと思っていたアイテムのひとつにキッチンテーブルがありました。

キッチンテーブルって意外と高いんです。しかもやたらサイズが大きかったり重かったりします。

以前、別の記事でも書きましたが、「女性1人で持ち運べない重たいものは持たない」という考えがありました。家計簿をつけていたので、節約意識も高かったのです。

自分の身長にあうような、ちょうどいいサイズの、小ぶりなキッチンテーブルが欲しい!できれば安く!と思い、DIYを決意しました。

実際に作ってみた!キッチンテーブルの作り方。

それまでDIYなんてやったことなかったのですが、ネットで作り方を調べて作ってみました。そして私が参考にした作り方はこちらです。(↓↓)

カラーボックスをアレンジしたキッチンテーブルの作り方

そして完成ししたものがこちら!
DIY完成

作業スペースは、ホームセンターの「コーナン」で。DIY女子応援しているらしく、このような作業スペースがあります。

DIY応援2

コーナンは全体的に材料が安く調達できるのでおススメです。材料をコーナンで買って、そのままコーナンの作業スペースでDIYしました。

材料は、カラーボックス2つと、このカラーボックスをつなぐ2×4材(木材)を2本、天板、釘。

女子1人でやるつもりでしたが、結局、家族にも手伝ってもらうことに。。

DIY作成中

材料、作り方の詳細はこちら。比較的、手順はシンプルで分かりやすかったです。

実際に作るときに変えた点は?

私が作るときに参考にしたサイトと変えた点は3点です。

・キャスターは付けなかった

ネットで掲載されているみたいに、持ち運びやすいよう本当はキャスターを付けたかったのですが、私は、ここに、まな板を置いて野菜を切ったりすることを想定していました。

高すぎると肩や背中が疲れやすくなり、かえって使いづらくなります。ですので、高さはとても重視していました。私は身長158cmなので、キャスターなしの高さがぎりぎりでした。

・天板は釘打ちした

ネットで掲載されている作り方では天板を木工ボンドで付けています。私の場合は、キャスターが無いので、持ち運ぶときに天板に手をかけて持ち上げて運ぶことになります。

木工ボンドだと剥がれやすいし、作業後にボンドが乾くまで待つのも面倒。そのため、天板は釘打ちしました。

・タオル掛けは付けなかった

家具は部屋に持ち運んでみないと使い勝手が分からないので、あえて余分なものは付けないようにしようと思い、タオル掛けは付けませんでした。結果的にはなくて良かったと思っています。

初めてキッチンテーブルをDIYして感じたこと

個人的には大満足な仕上がりでした。

しかし、失敗したなと思ったのは、完成した時の重さがイメージできていなかったことです。

完成したキッチンテーブルは意外と重たくて結局女性一人では持ち上げられませんでした。結局家族に手伝ってもらい2人で抱えて運びました。(大人2人なら運べます!)

作ってみた感想としては、当初1人で作れるかなと思っていたのですが、甘かったです。木材に厚みがあるため、電動工具を使って釘打ちするのですが、釘を打つ作業は結構な重労働でした。

釘を打つ作業は、「カラーボックスの足を2×4材で連結する」ときと「天板を付ける」ときに必要な作業でした。結局は家族に手伝ってもらい、一人が木材を支えて、もう一人が上から釘を打つ、という体制でやりました。

DIYを一人でやるというのは、結構たいへんです。これからDIYに挑戦する方は、協力者を仰いで二人以上でやることも視野に入れましょう。何かあっても対応できると思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!