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小山田圭吾いじめ問題『年賀状さらし画像』が酷い!インタビュー全文を詳しく

90年代のいじめ問題を受けて炎上した小山田圭吾さん。

東京オリンピックの開催直前には開会式の作曲担当を辞任しました。

いま再燃している小山田圭吾さんのいじめ問題ですが

沢田さんの年賀状さらし

が問題視されています。

いったいどんな内容んだったのでしょうか?

小山田圭吾いじめ問題『年賀状さらし画像』が酷い!

90年代にいじめをしていた小山田圭吾さん。

いじめ対象は障害者2名で

  • 沢田さん(仮名)
  • 村田さん(仮名)

とインタビューで語っています。

そして、今回問題になっているのは

沢田さんから受け取った年賀状のさらし問題です。

その問題の年賀状がこちら

いじめられていた沢田さんは、漢字が得意。

お母さんに手伝ってもらいながら年賀状を一生懸命に書き、小山田圭吾に毎年送っていました。

しかし小山田圭吾さんは

『クイック・ジャパン』(vol. 3号)でその年賀状をさらして、笑いものにしていたんです。

その内容がこちら

あくまで好意をもって年賀状を書いてきたのは沢田さんの側

という態度で、年賀状をさらしながら好き勝手に発言しています。

  • すっごいバカで勉強できない奴
  • 年賀状は来たけど出さなかった
  • すっげぇ汚ねぇ字で
  • 文章とか支離滅裂
  • お母さんが線を引いてた

など。読むに耐えない内容です。

肉体的にいじめてたっていうのは、小学生ぐらいで、もう中高くらいになると、いじめはしないんだけど…

どっちかって言うと仲良かったっていう感じで、いじめっていうよりも、僕は沢田のファンになっちゃってたから。

でも、だからもう、とにかく凄いんです、こいつのやることは。すっごいバカなんだけど……勉強とかやっぱ全然できないんです、数学とかは。

でも国語のテストとかになると、漢字だけはめちゃくちゃ知ってて、スッゲェ難しい字とかを、絶対読めないような漢字使って文章とか書くのね(笑)。

文章とか、もう支離滅裂なんだけど、漢字だけは、もう難しい漢字で、しかも字が、原稿用紙に四マスに一文字の大きさで書いたかと思うと、次に、一マスに半分ぐらいの字で書いてたりとかして、もうグッチャグチャなの。

それで、年賀状とか来たんですよ、毎年。あんまりこいつ、人に年賀状とか出さないんだけど、僕の所には何か出すんですよ(笑)。

で、僕は出してなかったんだけど、でも来ると、ハガキに何かお母さんが、こう、線を定規で引いて、そこに「明けましておめでとう」とか「今年もよろしく」とか鉛筆で書いてあって、スゲェ汚い字で(笑)。

(引用元 雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号 57-58頁)

沢田さんに関しては、ロッキンオンジャパンでいじめ内容が公開され、その後クイックジャパンの追跡調査が行われています。

小山田圭吾の沢田さんへのいじめ全文を詳しく

小山田圭吾さんの沢田さんに対するいじめは小学校から高校まで行われました。

沢田さんに対するいじめ全文(ロッキンオンジャパン掲載)

小学校時代

「うん。いじめてた。けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ」

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを食わしたりさ。ウンコ食わした上にバックドロップしたりさ」

沢田って奴がいて。こいつはかなりエポック・メーキングな男で、転向してきたんですよ、小学校二年生ぐらいの時に。それはもう、学校中に衝撃が走って(笑)。だって、転校してきて自己紹介とかするじゃないですか、もういきなり(言語障害っぽい口調で)「サワダです」とか言ってさ、「うわ、すごい!」ってなるじゃないですか。で、転校してきた初日に、ウンコしたんだ。なんか学校でウンコするとかいうのは小学生にとっては重罪だってのはあるじゃないですか?

だから、何かほら、「ロボコン」でいう「ロボパー」が転校してきたようなもんですよ。(笑)。で、みんなとかやっぱ、そういうの慣れてないから、かなりびっくりするじゃないですか。で、名前はもう一瞬にして知れ渡って、凄い奴が来たって(笑)、ある意味、スターですよ。

段ボール箱とかがあって、そん中に沢田を入れて、全部グルグルにガムテープで縛って、空気穴みたいなの開けて(笑)、「おい、沢田、大丈夫か?」とか言うと、「ダイジョブ…」とか言ってんの(笑)そこに黒板消しとかで、「毒ガス攻撃だ!」ってパタパタやって、しばらく放っといたりして、時間経ってくると、何にも反応しなくなったりとかして、「ヤバいね」「どうしようか」とか言って、「じゃ、ここでガムテープだけ外して、部屋の側から見ていよう」って外して見てたら、いきなりバリバリ出てきて、何て言ったのかな…?何かすごく面白いこと言ったんですよ。……超ワケ分かんない、「おかあさ〜ん」とかなんか、そんなこと言ったんですよ(笑)それでみんな大爆笑とかしたりして。

引用元:https://koritsumuen.hatenablog.com/entry/20061115/p1

高校時代

ジャージになると、みんな脱がしてさ、でも、チンポ出すことなんて、別にこいつにとって何でもないことだからさ、チンポ出したままウロウロしているんだけど。だけど、こいつチンポがデッカくてさ、小学校の時からそうなんだけど、高校ぐらいになるともう、さらにデカさが増しててさ(笑)女の子とか反応するじゃないですか。だから、みんなわざと脱がしてさ、廊下とか歩かせたりして。

こういう障害がある人とかって言うのは、なぜか図書室にたまるんですよ。図書室っていうのが、もう一大テーマパークって感じで(笑)しかもウチの学年だけじゃなくて、全学年のそういう奴のなぜか、拠り所になってて、きっと逃げ場所なんだけど、そん中での社会っていうのがまたあって、さっき言った長谷川君っていう超ハードコアなおかしい人が、一コ上で一番凄いから、イニシアチブを取ってね、みんなそいつのことをちょっと恐れてる。そいつには相棒がいて。耳が聞こえない奴で、すっごい背がちっちゃいのね。何か南米人とハーフみたいな顔をしてて、色が真っ黒で、そいつら二人でコンビなのね。ウチの学年のそういう奴にも威張ってたりとかするの。

何かたまに、そういうのを「みんなで見に行こう」「休み時間は何やってるのか?」とか言ってさ。そういうのを好きなのは、僕とかを含めて三、四人ぐらいだったけど、見に行ったりすると、そいつらの間で相撲が流行っててさ(笑)。図書館の前に、土俵みたいなのがあって、相撲してるのね。

太鼓クラブとかは、もうそうだったのね。体育倉庫みたいなことろでやってたの、クラブ自体が。だから、いろんなものが置いてあるんですよ、使えるものが。だから、マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたりとか。小道具には事欠かなくて、マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバイよね、きっとね(笑)

引用元:https://koritsumuen.hatenablog.com/entry/20061115/p1

沢田さんに対するいじめ全文(クイックジャパン掲載)

こちらが、雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号(1995年8月・51-72頁)にて、「村上清のいじめ紀行」の内容です。

記事の趣旨は

いじめた側といじめられた側の対談を実現する

というものでした。

しかし、連絡をとったものの対談は実現していません。

沢田さんに電話してもお母さんが出た。電話だけだとラチが開かないので、アポなしでの最寄り駅から電話。「今近くまで来てるんですが……」田園調布でも有数の邸宅で、沢田さんと直接会うことができた。
 お母さんによれば、”学習障害”だという。家族とも「うん」「そう」程度の会話しかしない。現在は、週に二回近くの保健所で書道や陶器の教室に通う。社会復帰はしていない。
 お母さん「卒業してから、ひどくなったんですよ。家の中で知ってる人にばかり囲まれているから。小山田君とは、仲良くやってたと思ってましたけど」
 寡黙ながらどっしりと椅子に座る沢田さんは、眼鏡の向こうから、こっちの目を見て離さない。ちょっとホーキング入ってる。
■(小山田と)対談してもらえませんか?
「(沈黙……お母さんのほうを見る)」
■小山田さんとは、仲良かったですか?
「ウン」
 数日後、お母さんから「対談はお断りする」という電話が来た。

対談を断るのは、被害者の立場からするともっともなことですよね。

いじめのターゲットとなった障害者2名は

  • 沢田さん(仮名)
  • 村田さん(仮名)

であり、こちらの記事に

村田さんへのいじめ内容

も詳しく書いています↓

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