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有吉弘行の年収が凄すぎ!極貧時代からブレイクまでの推移・家賃も調査!

今回は、有吉弘行さんの年収について取り上げます。

猿岩石時代にブレイクしたものの、無給料へ転落し、その後のブレイクまで約7~8年間かかったという有吉弘行さん。

有吉弘行さんの年収と軌跡をたどってみます。

有吉弘行のプロフィール・年収が凄すぎ!

名前:有吉弘行

生年月日:1974年5月31日

出身:広島県

2019年現在、有吉弘行さんの年収は、推定5億円と噂されています。

あくまで噂ではあるものの・・

有吉さんは2019年現在10本以上のレギュラー番組をこなしている売れっ子芸人。

冠番組のギャラが1本150万円、冠のつかない番組でもギャラは1本50万円らしい

ざっと計算すると・・仮に1本150万円×10番組=1500万円(週)だとしたら、1ヶ月で4倍の6000万円、年間で12倍の7億2千万円。

年間のギャラ総額は8~10億円位でもおかしくない

ギャラの内容は主に番組・CM・ラジオで、その内訳は以下のように噂されています。

番組出演料 年間6億円~7億円
CM出演料 年間5000万円~2億円
ラジオ出演料 年間2000万円~3000万円

有吉さんが実際にもらっている年収金額は、

ギャラ総額から、実際には事務所の取り分を差し引き、個人の税金も差し引くことになるので、推定5億円前後、というわけですね。

有吉さんは、2012年ころに、年収5億円報道に激怒しています。

「5億円なんてあるわけねぇだろ!糞ゲンダイ!!!」(引用:J-CASTニュース

このときの激怒はパフォーマンスかもしれませんが・・

報道当時のレギュラー番組は8本程度(冠番組は5本程度)でした。そして、このとき有力視されていた年収が3~4億円程度です。

2019年現在は、10本以上のレギュラー番組を持っているので、推定5億円はあり得る金額かもしれませんね!

有吉弘行の年収の推移は?

有吉弘行の駆け出し時期(1992年〜1995年)

有吉さんは、高校在学中の1992年(18歳)のときに読売テレビの企画「公開弟子審査会」に合格しテレビデビュー。

1994年(20歳)のとき、太田プロダクションに所属し、お笑いコンビ猿岩石を結成(ボケ担当)として芸能界デビューしました。

「電波少年」でヒッチハイクに行く前の給料は5万円だった
(出典:ライブドアニュースより)

ヒッチハイクに行ってブレイクするまでの給料は5万円前後だったという話から、この頃の稼ぎを年収にすると年収60万円程になりますね。

有吉弘行の猿岩石ブレイク時代(1996〜1997年)

有吉さんは、1996年(22歳)のとき、ヒッチハイクの旅企画番組「進め!電波少年」でブレイクしました。

「電波少年」でヒッチハイクに行く前の給料は5万円だった有吉さん。

「電波少年」の半年間の旅の間は給料を使うことがないので、お金が30万円は貯まると期待していたそうです。

半年間旅に出ていたから、5万×6カ月=30万円・・か。

しかし実際には、トンデモナイ金額を手にすることになります。

帰ってきたときに、「30万貯まってるからやった」と言ってたのが、いきなり4,000万円入ってきました。(出典:ライブドアニュースより)

旅から帰るとブレイクしていて4,000万円ものお金を手にしたそう。

ブレイクする以前の売れない頃は月15万円くらいで生活していたそうで、家賃9万円くらいのワンルームマンションに住んでいたと言われています。

ブレイクしたときの最高の月収は2000万円だったというお話ですので、ブレイク時の年収は少なくとも4000万円だったということでしょう。

ただ、有吉さんは違和感を感じていたようで・・・

「これ、絶対に違うよな」

「これ続かないだろう」

「いつ人気が落ちて仕事がなくなってもいいように金貯めとこう」

有吉さんは倹約に徹してお金を貯めることにしました。

有吉さんの違和感は的中し、その後徐々に、給料が減っていきました。

しかし、この人気絶頂のときに、正直無給になるまでひどくなるとは思ってもみなかったようです。

「このバブルが弾けてもラジオ1本ぐらいはレギュラーで続けられるタレントではいられるだろうな」(出典:ライブドアニュースより)

しかし、現実は甘くはありませんでした。

有吉さんのブームは「電波少年」企画がブレイクした1996年が絶頂期で2年くらいしかもたなかったようです。

月収2千万からゼロに至るまでは、4年ぐらいでした。

給料100万時代が2年ぐらいあって、そこから歩合制になり、あとは転がり落ちるようにどんどん減っていって、

月7~8万円っていうひと桁が何カ月か続いたと思ったら、本当にゼロになったんです。
(出典:ライブドアニュースより)

上のお話をまとめてみると

1996年(ブレイクした年)に年収4000万円(少なくとも)

1997年(給料100万円時代)に年収1200万円くらい

1998年(給料100万円時代)に年収1200万円くらい

1999年(歩合制・月7〜8万円時代)に年収○百万円〜○十万円

2000年(歩合制・月7〜8万円時代)に年収○百万円〜○十万円

という感じでしょうか。その後は、年収100万円以下の暗黒時代に突入していきました。

あまりに急速な転落ぶりで恐ろしいですね。

仕事があった頃に、有吉さんは7,000万円も貯金していたという話ですが、税金を払うときには仕事がなくなっていたために、貯金から税金を支払うしかなく、7,000万円あった貯金はあっという間に4,000万円ぐらいになったそう。

その後は貯金を切り崩して生活していくようになりました。

有吉弘行の転落時代(1998年〜2004年)

有吉さんの不遇の時代は7〜8年続いたと言われています。

(有吉さんが復活した2004年頃から逆算すると、1998年〜2004年頃までになります。)

当時の様子をまとめてみると・・

・嫉妬に燃えていた

僕が仕事全然なくてどん底にいた時に何が幸せだったかっていうと、金持ってるヤツからぶんどるとか、痛い目に遭わせてやるとか、そういうことがすごく楽しかったんですよね。完全に嫌がらせです。(出典:有吉名言集より)

・プライドが高くバイトできなかった

「有吉、仕事ないんならバイトすればよかっただろ」って思う人もいると思うんですよね。でもバイトもできなかったんですよね。やっぱりバイト先でも蔑まれるのが嫌だったんです。今思えば、そういうプライドって一番ばかばかしいですよね。(出典:有吉名言集より)

この不遇の時代に、広島のローカル局での出演以外は仕事がなく、芸の方向性も迷走。

漫画家やオネエタレントで再起を図ろうとしたり、AV男優になろうと考えたこともあったらしい。

ついに貯金残高が100万円を切ってからは、スーパーの半額惣菜や見切り品を買いあさり、1日1食250円以下の極貧生活を送るようになったそうです。

有吉弘行の復活(2004年〜2007年)

有吉さんは、2004年に猿岩石を解散し、ピン芸人として活動を開始しました。

そして、「内村プロデュース」という番組をきっかけに、徐々に復活していきます。

内村プロデュースの企画は基本的に、リアクション芸か裸、と決まっていたため、どん底だった有吉さんは体当たりで芸に励みました。

裸の体当たり芸を披露する有吉さんの動画を見つけました。

この体当たり芸が功を奏し月収30万円くらい(年収300〜500万円くらい)まで回復していったそうです。

有吉弘行の再ブレイク(2007年〜現在)

有吉さんは、2007年のアメトーーク出演時に、品川庄司というお笑いコンビのボケ担当・品川祐さんを「おしゃべりクソ野郎」と表現し、これが爆笑を呼びました。

この「おしゃべりクソ野郎」が2007年のアメトーークの流行語大賞に輝き、有吉さんは毒舌芸人として再ブレイクしました。

2007年の有吉の流行語大賞

そこから有吉さんは毒舌芸人としての人気に火が付き、ブレイクしていきました。

2007年以降は順調に収入がのびて、年収1000万円を超えるのも早かったのではないでしょうか。

2012年頃には、年収は億を超えると言われるようになりました。

有吉さんが5億円報道に激怒したのもこのころですね。

「5億円なんてあるわけねぇだろ!糞ゲンダイ!!!」(引用:J-CASTニュース

実際のところは、2014年4月には家賃20万円のマンションから家賃70万円のマンションひ引っ越したと言われています。

家賃は給料の3割以内に収めるのが普通と言われます。

仮に家賃20万円の物件に住むには少なく見積もっても月収70万〜100万円(12倍換算すると年収800〜1200万円)以上は必要。

仮に家賃70万円の物件に住むには少なく見積もっても月収200万円以上(12倍換算すると2400万円以上)は必要。

このことからも、2007年以降の年収は1000万円以上〜5億円(推定)というところまでになったのでしょう。

まとめ

今回は、有吉さんの年収の推移をまとめました。

稼げるようになってからも散財などはしておらず、ご本人は次のように語っています。

1億貯金があっても安心できない。10億あればやっと1億使ってもいいかなって思える(出典:有吉名言集より)

1億円貯金があっても安心できないとは・・。

有吉さんの根強い人気の秘密は、有吉さんの愛想の良さにあると言われています。

有吉さんは転落時の教訓を次のように回想しています。

嫌なヤツだなと思われると、だんだん使われなくなっていきます。
まだ人気あるうちはいいんです、向こうも必要なので。
仕方なく使ってもらえるんですけど、いったん人気がなくなると転げ落ちます。
嫌われてる分、あっという間に落ちます。
それはもう信じられないぐらいのスピードで落ちます。
(出典:ライブドアニュースより)

転落を経験した有吉さんならではの言葉ですね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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