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ジャニーズ事務所の崩壊の始まり?ジュリー藤島の社長就任で今後どうなる?

2019年7月9日にジャニー喜多川さんが亡くなり、新社長にジュリー藤島さんが就任しました。

気になるのは今後のジャニーズですが、どうなってしまうのでしょうか。

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ジャニーズが危うい?今後の事務所の方向性は

今後、ジャニーズ事務所の舵取りをしていくのは次の3人と言われています。

  1. 滝沢秀明
  2. 藤島メリー泰子(メリー喜多川・ジャニーさんの姉)
  3. 藤島ジュリー景子(メリーさんの娘・ジャニーさんの姪)

タッキーは2019年1月1日にタレント業を引退し、ジャニーズアイランド社長を務めています。

ジャニーズアイランドはジャニーズJr.の育成やマネジメント業を行う会社です。

タッキーは、結局は子会社の雇われ社長に落ち着いたね

ジャニーズ事務所の新社長はジュリーさん

2019年7月9日のジャニー喜多川さん死去をうけて、藤島ジュリー景子さんが新社長に就任しました。  

これまでジャニーズ事務所は、スターの発掘・育成をジャニー喜多川さんが担い、事務所の経営をメリー喜多川副社長が担ってきました。

しかし、近年は、経営の実権がメリーさんからジュリー藤島さんに移りつつありました。

メリーさんは、週刊誌でも娘のジュリーが次期社長だと公言し既定路線化していました。

今回の新社長就任は、その既定路線どおりの流れになったといえます。

事務所の実権を握る役職は、肉親であるメリー&ジュリーが握る構図が鮮明になっています。

ジャニーズ事務所のプロデュース業務はタッキーが引き継ぎ

ジャニーズ事務所のプロデュース業務はタッキーが引き継ぎました。

「スターの原石を発掘し、育てていく」

ジャニーズ事務所の一番の強みであり、今後事務所が生き残っていく上での生命線ともなる要素です。

事実上、タッキーがいちばんジャニーさんの意思を引き継いだ後継者なんだと思います。

メリーさんやジュリーさんが主にやってきたのは経営。

生命線ともいえるプロデュース業務は、ふたりだけでは賄えないと言われています。

そのことにジャニーさん自身が気づいていたのでしょう。

「自分の生きているうちに、タッキーを後継者として育成業務を任せたい」

という思いから、2019年1月15日に新会社を設立し、タッキーを社長の座に置き、裏方に回らせたと考えられます。

タッキーが芸能界を引退してプロデュース業に回ったのは、ジャニーさんの業務上の後継者となるためでした。

どうにかギリギリで間に合った、とも受け取れますね。

今後はメリー喜多川とジュリー藤島の天下!

今後は、実の肉親である母子がジャニーズ事務所の実権を握ることになります。

かつてはジャニーズ事務所の内部で派閥争いがあるとも囁かれていました。

わかりやすい図を見つけたので引用しますが・・

引用:https://honne-channel.com/

メリー派と派閥争いをしていた飯島マネージャーも、現在は事務所を退社済です。

事務所の実権は、肉親であるメリー&ジュリーが握る構図が鮮明になっています。

メリーさんは2019年現在御年92歳であり、いずれはジュリーさん一人が実権を握るようになるでしょう。

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ジュリー藤島とメリー喜多川の天下で崩壊!?

ジャニー喜多川死去で求心力低下が避けられない

ジャニーさんは本当に多くの男性タレントの生みの親であり育ての親でした。

とても懐深く愛情を注ぎ、それが求心力となっていたと言われます。

ジャニーさんが亡くなったことで事務所への求心力低下は避けられません。

ジャニーさんを父のように慕ったタレントの一部が、今後は事務所を退社する可能性も十分に考えられます。

それを補えるのか、メリー&ジュリーとタッキーの手腕が問われるところです。

メリー喜多川は可愛い娘や孫への愛がやばい!

では、メリーさん実力やの求心力はいかほどなのか。

メリーさんは長く経営に携わっていたこともあり、その手腕には定評があります。

しかし御年はすでに90歳を超えており、最近は経営の実権を娘のジュリーに移しつつありました。

また、娘のジュリーさんには子供がおり(メリーさんの孫にあたります)、孫への英才教育にも熱心だとの噂です。

派閥争いでは、娘のジュリーの立場を危うくする凄腕マネージャーを追放。

(メリーさんは、派閥争い自体ない、と否定していますが・・)

経営の実権を脅かすような存在には目を光らせてきました。

そんなメリーさんをタレントたちがどう思っているのか・・

ジュリー藤島の評判はいかほど?

週刊誌はこぞって、ジュリーさんの評判を、こう伝えています。

・上品で礼儀正しく、賢明な人

・フェアな常識人。駆け引きとかは使わない

(引用:デイリー新潮より)

TOKIOや嵐をプロデュースしてきた手腕もあると定評です。

しかし、一方でこんな書き込みもあります。

ジャニーズ事務所関係者の発言だそうです。

・TOKIOや嵐をプロデュースしたとか言われていますが、実際は周りのスタッフが仕切っていて、それをジュリーさんの手柄にしている部分が大きい。

・マスコミもそれを知っていながらジャニーズ事務所におもねっている。

・社内ではほとんど評価されていません。むしろ、企画力も乏しい。

・現場にめったに行かず、口を開けばお金のことばかり。

・タレントへの愛が感じられない

・そこがメリーさんや飯島さんとちがう。

・スタッフはもちろん、タレントからも信用されていない

(引用:Jonny’s Watcherより)

本当かどうかは分かりませんが、これはヒドイ言われようです。

ガセかもしれませんが、これらの書き込みを見る限り、

メリーさんがいなくなったら本格的な崩壊が始まるかも・・

と心配になってしまいます。

タッキーの求心力に期待したいが・・

そこで、期待したいのがタッキーの存在。

ジャニーさんの意思をダイレクトに引き継いでいると言われます。

タッキーがジャニーズ事務所に残って、タレントたちからどれだけ愛される存在になれるかが鍵といえそうです。

ただ、タッキーも所詮は雇われ社長です。

タッキーのJr育成への使命感や熱い思いは本物だと思います。

しかし、メリーさんやジュリーさんが、タッキーの思いをふみにじるようなことがあれば、タッキー自身が苦しむことにもなります。

そもそも結果を出し続けることへのプレッシャーも凄まじいでしょうし・・

運営で対立したりタッキーが愛想をつかす何か事件でも起これば話が変わってきます。

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ジャニーズ事務所の本格的な崩壊の始まりはどこに現れる?

ジャニーズ事務所の崩壊の火種はSMAPの解散劇から

引用:https://honne-channel.com/

既に、2016年のSMAP解散劇のあたりから事務所崩壊の火種がありました。

当時の派閥争いの構図は「ジュリー藤島」VS「凄腕マネージャー飯島」でした。

メリーさんは「派閥争いなんて、そんなものはない」と週刊誌で否定します。

しかし、テレビや芸能関係者周辺では、当然のように認知していたようです。

結果的には、SMAPを手塩にかけて育てた凄腕マネージャーの飯島さんが退職。

SMAPも解散しました。

ジャニーさんは最後まで、SMAPの解散を反対していたそうです。

ジャニーズ事務所の本格的な崩壊はこれから

「愛」の求心力ででタレント達をまとめていたジャニーさんが失われ、ジャニーさんの意思を継いだのがタッキーですが・・・

これから数年が勝負と見られています。

求心力が失われ、すでに人気アイドルのジャニーズ退所は相次いでいます。

テレビ局が他の男性グループを起用する動きにも拍車が掛かるでしょう。

マスコミもこれまでの態度を変え、ジャニーズ事務所への忖度も減っていくと考えられます。

このとき、メリーさんやジュリーさんが冷静にタッキーと協力していけるかどうかが鍵。

場合によってはマスコミは、タッキーが次期社長という論調を再び出しかねません。

これはメリー&ジュリーにとって絶対に許せないことで、神経を尖らせるでしょう。

飯島さんのときと同じような派閥争いの圧力がタッキーに降りかからないとも限りません。

そうなると、タッキーの実力が本物なら引き抜こうとする他事務所も出てくるでしょう。

これもまた、ジャニーズ事務所にとっての揺さぶり・・とも言える状況。

もしタッキー自身が事務所に愛想をつかし、事務所から出ていくということになれば、もはや本格的な崩壊は免れないと思います。

タッキーの独立が現実味を帯びたら危ないでしょうね。

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