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[衝撃映像]神戸バス事故 2つのドライブレコーダーに映る生々しい動画!検証結果は?

2019年4月21日、神戸三ノ宮駅前で市営バスが急発進し、次々に人を跳ねるという悲惨な事故が発生しました。

2つのドライブレコーダーの映像には、バスがスピードを緩めず突っ込んでいく生々しい様子がとらえられています。

一部モザイク処理はされていますが、閲覧にはご注意ください。

 

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[衝撃映像]神戸バス事故 2つのドラレコが捉えた動画!

[衝撃映像] 三ノ宮駅付近からバスをとらえた動画

あまりに悲惨なためモザイク処理がされています。

この映像は三ノ宮駅の北側ロータリーで客待ちをしていたタクシーのドライブレコーダーがとらえた映像です。

バスが突き進んで歩道に乗り上げ、歩行者をはねる瞬間をとらえていたようです。

周辺からは「きゃー」という悲鳴、それだけでも十分に恐ろしく感じてしまう生々しい映像です。

[衝撃映像]現場近くからバスを捉えた動画

バスの後続車のドライブレコーダーには、歩行者が大勢いる横断歩道に、バスがスピードを緩めることなく突っ込んでいく生々しい様子が映っています。

複数の歩行者が巻き込まれ、中には、その場でぐったりとする歩行者もおり、この時、信号は赤信号だったと報じられています。

[衝撃映像]現場近くのゴルフショップがとらえた動画

現場近くのゴルフショップでもバスがスピードを緩めず突っ込んでいく様子が捉えられています。

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神戸バス事故 ドライブレコーダーや現場の検証結果は?

神戸バス事故 バス側の信号は「赤」だった

現在、警察は事故の原因を調べています。

捜査関係者によればバスのドライブレコーダーの記録から次のことが判明しています。

バスのドライブレコーダーには、乗客を降ろしている間に信号が青から赤に変わり、発進したバスがそのまま止まることなく、赤信号で横断歩道に突っ込む映像が記録されていた(引用:兵庫 NEWS WEBより)

バス側の信号は「赤」だったことが明らかになりました。

歩行者側の信号が「青」であったために、何の疑いもなく歩行を始めた人々が犠牲になってしまいました。

神戸バス事故 現場にブレーキ痕は残っていない

バスを運転していた大野大野二巳雄容疑者(64)は、調べに対し、

「ブレーキを踏みながら発進のための作業をしていたが急発進してしまった」

と話しています。しかし、現場検証の結果、

現場には目立ったブレーキ痕は残っていない(引用:兵庫 NEWS WEBより)

ということのようです。

ブレーキを踏みながら作業していた、という容疑者の証言と食い違う部分も出てきているようです。

警察は、運転操作の状況などを詳しく調べているとのことです。

引き続き続報に注視していきたいと思います。

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