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エチオピア航空墜落の原因は機体の欠陥!?日本の就航ルートと評判は?

2019年3月10日エチオピア航空機が墜落したという衝撃的なニュースが流れました。

エチオピアの首都アディスアベバからケニアの首都ナイロビへ向かっていたボーイング(Boeing)737型機が10日朝に墜落したとの情報です。

エチオピアのメディアは乗客乗員の全員が死亡したと報じたとの情報です。問題のボーイング(Boeing)737型機は離陸した6分後に連絡を絶ちました。

生存者ゼロ・全員死亡という絶望的で痛ましい報道にショックを隠せません。

今回の事故の原因は何だったのでしょうか?また、エチオピア航空の日本での就航ルートや評判をまとめました。

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エチオピア航空機墜落で生存者ゼロ・全員死亡って本当!?

2019年3月10日エチオピアの首都アディスアベバからケニアの首都ナイロビへ向かっていたボーイング(Boeing)737型機が10日朝に墜落したいう衝撃的なニュースが流れました。

問題のボーイング(Boeing)737型機は午前8時38分(日本時間同日午後3時38分)にアディスアベバのボレ空港(Bole Airport)を離陸した6分後、アディスアベバの南東約60キロのビショフトゥ(Bishoftu)付近で連絡を絶ちました

エチオピアのメディアは乗客149人および乗員8人の全員が死亡したとの報道です。

エチオピア航空機墜落の就航ルートや事故現場は?

アディスアベバのボレ空港(Bole Airport)を離陸した6分後、アディスアベバの南東約60キロのビショフトゥ(Bishoftu)付近で連絡を絶ちました。

事故現場については現在捜索中と思われます。

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エチオピア航空機墜落の原因は機体に欠陥!?

AFP通信は問題の機体について次のように報じています。

事故機はボーイング製の737-800MAXで、昨年10月13日に墜落し、乗客乗員189人全員が死亡したインドネシアの格安航空会社ライオン航空のものと同型機だ(引用:AFP通信より)

今回の墜落事故の原因について現時点で正確な情報は流れていませんが、インターネット上では「最新機の欠陥」が騒がれています。なお、昨年10月の墜落事故については「児童失速防止装置の誤作動」が原因であったとの中間報告が出ています。

今回の事故で就航していた機体は、最新機だっただけに、航空ファンの間からは懸念の声が上がっているようです。

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エチオピア航空の日本就航ルートと評判は?

エチオピア航空は比較的運賃が安く、日本からも就航しています。2019年3月現在は次のような就航ルートで運行されています。

エチオピア航空については次のような特徴があります。

  1. 料金が安い
  2. 日本人の客室乗務員はおらず英語対応のみ

「トイレが壊れていても案内がない」など機内環境やサービスにやや不満をもらす評判がみられます。日本人の客室乗務員がいないというのは、もしものときにやや不安を覚えます。

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まとめ

2019年3月10日、エチオピアの首都アディスアベバからケニアの首都ナイロビへ向かっていたボーイング(Boeing)737型機が10日朝に墜落したいう衝撃的なニュースが流れました。

エチオピア航空の墜落事故の原因や評判をまとめました。生存者ゼロ・全員死亡という絶望的で痛ましい報道は本当にショックですし心配になりますね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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