堀ちえみ

堀ちえみ歴代旦那の職業は?1人目は医者・2人目は編集長・3人目は執行役員。

今回は、タレント・堀ちえみさんの歴代旦那の職業を取り上げます。堀ちえみさんは、結婚や離婚を繰り返し、子供は全部で7人いることでも有名ですね。

養う家族が多いことでも知られている堀ちえみさんですが、そうなると歴代旦那の職業が気になります。歴代の旦那様はどんな職業の方々だったのでしょうか。




堀ちえみ歴代旦那の職業は?

1人目は医者

外科医1人目の旦那は外科医

堀ちえみさんの1人目の旦那の職業は医者です。専門は外科医とのこと。堀ちえみさんとは12歳以上も年上の男性です。この男性は、「安田医院」という病院の院長をしていた開業医だという話もあります。ただ、この情報の真偽は定かではありません。

お二人の出会いは、外科医の男性が

堀ちえみさんの母親が経営していた喫茶店に客として来店していた

ことがきっかけだそうです。お二人はそこで知り合ったようですね。堀さんは外科医の男性と1989年に結婚し3人の子供をもうけますが1999年に離婚しています。

外科医の男性のDVが原因で、1995年(結婚6年目)から別居状態。さらに、1997年から2年以上に及ぶ離婚裁判をしていました。かなり悲惨な離婚劇だったようです。

離婚裁判では堀ちえみさんの主張がほぼ認められたようですが外科医の男性が控訴した高裁で和解が成立しました。

2人目は編集長

山と渓谷2人目は「山と渓谷社」の編集長

堀ちえみさんの2人目の旦那は出版社勤務の男性です。出版社「山と渓谷社」の編集長をしていた方で、加藤芳樹というお名前の方だそうです。堀ちえみさんは

1人目の旦那との別居中に、既に2人目の旦那となる男性と住んでいた

というお話です。1人目の旦那である外科医の男性も相当怒り狂ったことでしょうね。

ドロドロの離婚劇を繰り広げた翌年の2000年に堀ちえみさんは再婚し、加藤芳樹さんとは2人の子供をもうけました。しかし、2010年には2度目の離婚

加藤芳樹さんは2006年には独立し事務所に寝泊まりするほど忙しくなり、堀ちえみさんとのすれ違いも増えていったようです。

山と自然が好きで、大きなロマンを持っている彼をサポートしてあげられなかった

と堀ちえみさんは話しています。

3人目は執行役員(現在)

執行役員3人目はSANKYOの執行役員

 堀ちえみさんの現在の旦那は、大手パチンコメーカーである株式会社SANKYOに勤務している1歳年上の男性です。尼子勝紀というお名前の方だそうです。執行役員であるとの噂もあります。

SANKYOは役員報酬が高い会社としても有名で、役員平均報酬は5億8150万円(引用元:東洋経済オンライン)とも言われており、かなり収入のある男性なのではないでしょうか。

お二人はの出会いは、

尼子勝紀さんが堀ちえみさんの自宅近くで声をかけた

ことがきっかけだそうです。

昔からのファンなんです、会えてよかった、ずっと会いたかったんです。

と話しかけたそうで、普通なら不審者ですが、尼子正紀さんはスーツ姿で身だしなみもきちんと整っていたため、堀ちえみさんは

かっこいい素敵な人

という印象だったとか。しかし、年格好からして

奥さんも子供もいるんだろうな

と思いを巡らせ、

次に会う機会があれば名刺を貰おう

と思ったそうです。

2人はこの出会いから3か月後に羽田空港で偶然再会します。どうやら搭乗していた飛行機が同じだったようで到着した羽田空港で尼子正紀さんの方から声をかけてきたそうです。

このときの立ち話で、尼子勝紀さんも二度の離婚歴があり二人の子供を育てていることが判明し、同じ境遇にあることが分かった堀ちえみさんは親近感を感じたそう。この頃から

素敵な人に出会った

と堀さんは周りのスタッフに話すようになったそうです。

そして、空港での出会いからさらに3か月後、今度はマネージャーと歩いているときに偶然2人は出会います。夜に銀座を歩いていると正面から男性が歩いてきました。

これからお食事でもどうですか?今日は空いていますか?

と尼子正紀さんが堀さんを思い切って食事に誘い、マネージャーを含め3人で食事をしたそうです。

この偶然の重なりが、ストーカーだったのではないか、とも噂されていますが、堀さんは既に尼子正紀さんとの出会いに運命を感じていたそうで、3度目の結婚を果たしました。




歴代旦那は金持ちだった

堀ちえみ舌がんを公表した堀ちえみさん

堀ちえみさんは2度の離婚を繰り返し、離婚後の親権はすべて堀ちえみさんが持っているとのことです。

離婚した元旦那からも養育費はもらっているのかもしれませんが、やはり子供を養っていくのは大変なことでしょう。壮絶な離婚経験がありながらも、最期には素晴らしい男性に巡り会えて素晴らしいことです。

2019年には自身の舌がんを公表し、2019年2月22日には舌がんの手術を控えているとのこと。ぜひ元気な姿で戻ってきて欲しいですね。最後までお読みいただきありがとうございました。