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都営浅草線の遅延原因は何?最近多い路線内事故や故障。

2019年2月1日の本日06:55頃から、都営浅草線が止まっています。

06:55頃に泉岳寺~三田駅間で発生した線路支障の影響とのこと。8:00現在も運転を見合わせています。

旧には時間がかかる見込みとのことで、振替輸送を行っています。(2月1日 08時00分掲載)

最近、やたらと都営浅草線とまってませんか?

朝の通勤時間とかマジやめて。帰りたくなります。

何が原因なのでしょうか。




都営浅草線の遅延原因は何?

都営浅草線内のトラブル

都営浅草線の中でトラブルが生じることで運転見合わせになるケース。人身事故や信号トラブルのために電車が止まることはよくあります。

都営浅草線の駅ホームにはホームドアがほとんど設置されていないため、線路へ転落する人は後を絶えない。

事故には至らなくても転落者が出たということで非常ボタンが押されてストップする事例もあったりします。

すべての駅にホームドアが設置されている三田線や大江戸線にはない例で、何かと問題が出て列車の運行がスムーズにはいかないのは都営地下鉄の中では浅草線によくある話です。

直通先の遅れ

都営浅草線に遅延が生じる理由は地下鉄区間に原因がある場合もあります。しかし、ほとんどは直通先でのトラブル。

中でも乗り入れ先の京急線内でトラブルが発生するケースは意外に多いんです。京急は全線に渡って複線である一方、運行本数は非常に多く、朝7時台では最大で22本の本数があります。日中の時間帯でも18~20本くらいは走っています。

常に過密状態であるため、走っている電車が1つでも遅れると後続に影響が出てしまいます。途中駅での乗降時間が長引いたくらいでも遅延の原因に。

上りの場合は、品川止まりの電車が多いのですが、京急線内で電車が遅れれば、それに連動して都営浅草線へ直通する電車も遅れることになります。

そして、京急線内を走行する複数の電車が同時に問題が出れば、都営浅草線においてもダイヤが乱れます。

また、京成側で何かしらの原因で遅延が発生しても、それと連動して都営浅草線の電車も延発する原因になります。

ただ、直通先で運転見合わせが発生した場合、都営浅草線との直通運転は中止されるため、その時は浅草線内で折り返し運転に切り替わるので、、電車が完全にストップするケースはあまり多くありません。

それでも分単位で正確に列車が到着する可能性は低いのが現状です。

最近多い路線内事故や故障

2019年2月1日の本日に都営浅草線が止まった原因は、06:55頃に泉岳寺~三田駅間で発生した線路支障の影響。線路破断と言われており、線路点検に時間がかかっているようです。

直近の傾向は次のとおりです。

  • 2019年2月1日7:36配信

浅草線は、6時55分頃に泉岳寺~三田駅間で発生した線路点検のため、全線で運転を見合わせています。京急線、京成線との直通運転を中止しております。線路点検終了まで暫く時間がかかる見込みです。振替輸送をご利用ください。

  • 2019年1月28日22:27配信

浅草線は、21時42分頃に京成線内で発生した人身事故のため、一部列車に遅れが発生しています。

  • 2019年1月28日22:27配信

浅草線は、京急線内で発生した線路内支障のため、押上方面の一部列車に遅れが発生しています。

 




まとめ

最近、やたらと都営浅草線とまってないか、、ということで、都営浅草線の遅延原因と最近の傾向についてまとめました。

朝の通勤時間とか本当に困ります。マジで帰りたくなりますよねぇ。

最後までお読みいただきありがとうございました。