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3年A組-主題歌と歌詞まとめ-歌詞の意味とドラマのあらすじ | ザ・クロマニヨンズ「生きる」

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」が2019年1月6日放送開始となります。

菅田将暉さん主演、学級委員の茅野さくら役で永野芽郁さん出演。いよいよですね!

今回は、このドラマの主題歌となっているロック界のスタークロマニヨンズさんが歌う『生きる』についての情報や歌詞の意味をまとめました!

主題歌は、そのドラマを色付けるすごく重要な意味がありますし、主題歌を聞くと、ドラマを思い出したりするのでめちゃくちゃ重要で気になるポイントです!

では、早速みていきましょう!!

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主題歌「生きる」歌詞の意味は?

「生きる」の歌詞

中南米あたりの探検家
捕虫網と虫眼鏡とカメラ

探しものが あるのではなく
出会うものすべてを 待っていた
見たいものと 見せたいものばかり

謎のキノコをかじる
三億年か四億年

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

いつか どこか わからないけど
なにかを好きになるかもしれない
その時まで 空っぽでもいいよ

少しだけ わけてくれ
三億年か四億年

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

難解な歌詞が、謎解きミステリードラマにぴったりような気がしますね。

3年A組のあらすじ

一言で言うと、学園モノの謎解きミステリーですね。

卒業式の10日前に、1人の教師が爆破事件を起こして生徒29人を人質にとり学校に立てこもります。

目的は、数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』について。遺書もなく、何かを告げることもなく、突然この世を去ったかつての学園のスター生徒でした。

29人の生徒は1人の教師に人質に取られ、自ら蓋をし、目を背けていたその『真実』と向き合うことに。

なぜ、生徒は突然命を落としてしまったのか。

なぜ、教師は「人質」というセンセーショナルな方法を取って最後の授業を行うのか。

謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の『最後の授業』!たった10日間という日々を、1話を1日のペースで描いていきます。

歌詞の意味を考察

まず全体的にパンクで明るい曲調なので、ミステリーではありますが、暗いイメージは無いですよね。

中南米あたりの探検家
捕虫網と虫眼鏡とカメラ

言葉の選び方にユーモアがありますね。まだ大人になりきれない高校生(子供?!)ならではの無邪気さと好奇心の世界観。

事件の事の発端は、とても些細なことなのかもしれませんねえ。虫眼鏡やカメラを使ってちゃんと注目してあげないと、真相は分からない。

うっかりすると見逃しがちな些細なことだった、、という匂わせ感。

探しものが あるのではなく
出会うものすべてを 待っていた
見たいものと 見せたいものばかり

とくに大した探しもの(目的)もなく、なにげに過ごしている高校生の日常、、でも、好奇心旺盛な高校生。

起きる出来事はすべて、思えば、、自分たちが望んでいたことだったのかも。

多感な頃だからこそ、見たいものと見せたいものばかり、見栄や嫉妬の日常でしょうか。

謎のキノコをかじる
三億年か四億年

はい、事件勃発。謎のキノコをかじります。個人的には、恋愛モツレ系の事件であってほしい。笑

高校生とはいえニンゲン同士の事件ですから、どう見え・どう見られているのか、、相手の反応なども複雑に考えがち。

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

でも、冷静に見えるものをシンプルに見ていけばたどり着けない答えはない。必ず真実に行き着くのですが、その答えが「ずっとここには時間なんか無かった」と。

時間がないってどゆこと!?と思いますが、ドラマを見ていったら分かるんでしょうか。

時間って、恋愛モノとかだと、相手との「距離」を匂わせる要素もあるので、、時間→「距離」とか「誤解」とか、そういう言葉に置き換えてみても面白いかも。

いつか どこか わからないけど
なにかを好きになるかもしれない
その時まで 空っぽでもいいよ

いつ何が起こるか分からないけど、何かを好きになれるかもしれないその時(あなたにとっての事件が起きるその時)までは空っぽでもイイ、よ。そのまんまですが、すみません。

少しだけ わけてくれ
三億年か四億年

おお、謎のキノコを少し分けてほしいと。

やはり平凡な日常じゃ嫌だという現れでしょうかね。

見えるものだけ それさえあれば
たどり着けない答えは ないぜ
ずっと ここには ずっと ここには
時間なんか 無かった

時間なんか、無かった。は謎ですが、、ドラマの展開を追いながら、視聴者が自由に連想できるようにしているのかもしれないですね。

主題歌「生きる」の総合情報まとめ

主題歌情報

タイトル:生きる

作詞・作曲:甲本ヒロト

ボーカル:甲本ヒロト

収録アルバム:12thアルバム「レインボーサンダー」

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主題歌「生きる」のノーカット動画

3年a組の番組放送前ですが、クロマニヨンズの「生きる」がノーカット放送されている番組動画を見つけました。1:58頃から歌が始まります。

ザ・クロマニヨンズとは

ザ・クロマニヨンズは、結成以来、毎年必ずCDリリースとツアーを行っているロックバンドで、ロック界のスターです。

2006年7月に、甲本ヒロト(Vo)、真島昌利(G)、小林勝(B)、桐田勝治(Dr)の4人で結成され、コアなファンが多いことで知られています。

甲本ヒロトさんと真島昌利さんは、伝説のロックバンド「THE BLUE HEARTS」の元メンバーでもあります。

甲本ヒロトさんの書く歌詞はストレートかつ難解(まさに天才!?)で、ライブで手足や頭を大きく振って跳んだり、舌を出したり、鼻をほじったり、全裸になったりなど、エキセントリックなパフォーマンスを見せることでも有名です。

「生きる」はザ・クロマニヨンズの17枚目のシングルとして2018年8月29日にリリースされました。

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主演の菅田将暉はザ・クロマニヨンズのファン

菅田将暉さんはザ・クロマニヨンズのファンだそうで、「生きる」が本作の主題歌になったことに対し喜びを隠せない様子。次のようにコメントしています。

また一つ夢が叶いました。しかもここぞというタイミングで。
先日、ザ・クロマニヨンズさんのライブにて、この「生きる」を聴いた時、いや、体感といった方がいいでしょうか、
そのエネルギー、佇まい、音、言葉は、僕がこのドラマで体現したいものそのものでした。
今を愛し続けることで未来を作る。いつだって誰だって何かを探している。そして、楽しむ。
昔から大好きだったあの人は、今尚、更に、前に進んでいました。
この「生きる」が主題歌になることでドラマ内での人物と造形物の「生き様」に赤い血が頭の先から足先まで
びっちり通うことができます。本当にありがとうございます。これ以上ない主題歌に心から感謝しています。

引用元: ザ・クロマニヨンズ、8/29にニュー・シングル『生きる』リリース決定

まとめ

2019年1月6日放送開始となるドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の主題歌のノーカット動画や歌詞、ザ・クロマニヨンズさんの情報についてまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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