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みやぞん天才能力・笑いのルーツは韓国人の親譲り?帰化した理由も気になる!

みやぞんの超天才的な運動神経や音楽、お笑いセンスはどこから来ているのでしょう?両親が韓国人というお話もあります。

底抜けにいいヤツなのは何故なのかも気になります。複雑な家庭環境に育ったようですが、どうなんでしょうか。

チェックしてみましょう!

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みやぞんの凄い才能とエピソード集

みやぞんはとにかく卓越した能力をたくさん持っています。まずは、みやぞんの天才的能力のエピソードを見ていきましょう。

運動神経は抜群

  • 中学時代テニス部に所属。テニスを始めた当日に経験豊富な相手を打ち負かした。足立区大会では2位。
  • 野球部に入部したきっかけは、中学時代のテニス部の練習場に入ってきた野球ボールをみやぞんが速いスピードで投げ返したのを見た高校の野球部の監督にスカウトされたため。
  • 130kmを超えるストレートとキレのある変化球で野球専門誌でも注目された。大学からのスカウトもあったが、上下関係が嫌だという理由ですべて断った。

 

腕力がすごい

  • ボクシングをしていて、パンチ力223kgを記録。
  • 脇にスイカを挟んで潰すことができる。

 

楽器・聴覚が鋭い

  • 楽曲を一度聴けば、知らない曲もすぐにギターやピアノで弾くことが出来る。
  • もっぱら独学で勘のみで弾いている。コードや音楽理論を知らないまま弾き始めたため、当時から耳コピで完全再現できるものの、未だに楽譜が読めない。
  • 教本を見るまでAmのコードは自分が開発したと思っていた。
  • 二人羽織りでギターが弾ける。

 

すごいぞ、、みやぞん。

みやぞんの超天才的な能力は何で培われたのか?みやぞんのルーツを探ってみましょう。

みやぞんが韓国人をカミングアウト

実はみやぞんは韓国人だった!?またそのエピソードが面白いんです。

高校生の時に、友達と一緒に、自動車運転免許を取得するため、鮫洲運転免許試験場に行った時のこと。受付の方に、書類を一式提出した時に、みやぞんさんだけ、「書類が足りない」と指摘があったそうです。

何が足りないのか聞いてみると、「外国人登録証明書が足りない」とのことだったそうです。ここで、初めて、みやぞんさんは、自分が韓国人だったと気づき、家に帰り母親に確認して、韓国人だったと分かったのだとか!

なんとも、ドラマのような話ですね。

ANZEN漫才のあらぽんさんは、
みやぞんさんと1歳の頃からの友人だったのですが、
みやぞんさんが韓国人だとは知らなかったそうです。

みやぞん天才能力・笑いのルーツは何なのか

韓国人だと判明したみやぞん。普通じゃない卓越した能力は遺伝なの?それとも育ちなの?と疑問に思いますね。それに何故あんなに底抜けにいいヤツなのかも気になります。

みやぞんの複雑な家庭環境

みやぞんは5人兄弟で末っ子。なんと、それぞれ父親が違うようです。

一人目の父 長女、次女
二人目の父 三女、四女
三人目の父 長男(みやぞん)

小学校のころに遊びに来ていたプラスチック工場の社長さんに

お兄ちゃんと呼びなさい

と言われていたそうですが、中学三年生になると

お父さんと呼びなさい

と言われたそうです。

当時はみやぞんも「???」となりますよね。後に、その社長さんは実の父親であることがわかったようです。

また、みやぞんには腹違いの兄弟もいるようで、ボクシングジムで試合をした相手が
腹違いの兄弟だったというエピソードも。

みやぞんの地元にずいぶん兄弟が居るんですね。みやぞんの出身地は、足立区ですが関原・本木付近では在日朝鮮人や韓国人が多い町だそう。コリアンタウンですね。

複雑な家庭環境にいたので色々あったのかもしれませんが、グレてないのが凄い。

実の父親の工場に遊びに行ったりしているくらいですから、父親との関係は良かったのかもしれないですね。また、家庭環境が複雑だったからこそ、みやぞんの優しさは培われたのかもしれません。

みやぞんの生まれ育った足立区

  • 足立区は犯罪が都内一多い街
  • Googleで「治安」と検索すると足立区は世界2位
  • 足立区の若者は18になると車じゃなくまずはショベルカーの免許を必ず取りに行く
  • 足立区の名のある番長の共通点は、あだ名の最後に必ず「やん」がつく
  • 足立区を一歩歩いたら道端で鳩が死んでいる
  • 観光名所は水上バス・博物館・スカイツリー(これは全部墨田区)
  • 八百屋でナスが20個100円
  • 砂場の中から麻雀碑
  • 飼ってる犬のほとんどが雑種
  • 夜中に響く謎の爆竹音
  • 足立区光の祭典イルミネーションの点灯式がなぜか明るい午後3時

足立区って凄い街ですね。かなり濃い青春時代を過ごしたのではないでしょうか。

 

みやぞんの父親。タフな運動神経は父譲り?

みやぞんの父親が韓国人なのかどうか情報は出ていませんが、どうなんでしょうか。

足立区は在日コリアンが多く集住していた歴史的背景があります。

足立区には、戦後一時期、在日コリアンの廃品回収業者が集住していた部落があったと言われています。戦後の貧しい時期に在日コリアンがホワイトカラーな仕事に就くことは難しかったでしょう。

父親はプラスチック工場を経営しているそうですが、もし廃品のプラスチックを収集・粉砕処理する廃品系工場だとしたら、歴史的背景とも重なる部分があります。

父親は韓国人である可能性が高いといえるのではないでしょうか。

また、足立区といえば下町でゴロツキがいるようなイメージがありますね。お育ちや品の良いホワイトカラー系従業員よりは、ちょいワル系の血気盛んな若者が多そうです。

父親は工場の社長ですから、そんな従業員を強いリーダーシップで纏め上げる、、身体もココロもタフで強い社長だったのではないでしょうか。

みやぞんのタフは運動神経なんかは父親譲りかもしれませんね。

実はみやぞんの天才的な運動神経の良さはサヴァン症候群(発達障害の症状のひとつ)ではないか?とも言われています。詳しい記事はこちらにまとめました。

みやぞんの母親。笑いや優しさは母譲り?

みやぞん 母親 とんねるずのみなさんのおかげでした

2017年3月9日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』に、みやぞんさんの母親も出演しました。目の形や顔の輪郭がみやぞんさんにそっくりですね!

「息子に劣らずとても強烈なキャラでしたね。とんねるずの石橋が『スターウォーズに出て来るジャバ・ザ・ハットに似ている』と言っていました」(引用元:ASAJO

実は母親も昔お笑いをやっていたそうです。 “はなちゃん”という名前で芸人をしていたことを明かしています。

正確には旅一座の踊り子をやっていたそうです。“はなちゃん”という芸名で、前座の芸人さんを食っちゃうほど面白かったそうですよ。(引用元:ASAJO

笑いのセンスがピカイチだった母親の春菜さん。春菜さんはみやぞんから吉本の養成所に入ることを相談されたとき、次のようにアドバイスしたそうです。

『笑いって学ぶもんじゃないでしょ。その辺に落ちてるやんけ。それ見つけられへんのに(養成所で)訓練したって笑いって成長せえへんよ』(引用元:ASAJO

あっぱれなアドバイスですね。そのため、みやぞんは養成所には入らず独学でプロ芸人になります。みやぞんの面白さは母親譲りなのかもしれませんね。

また、母親はみやぞんを深い愛情で育ててくれたそうです。

誕生日にはお皿に山盛りにしたホウレン草のおひたしにロウソクが刺してあったり。ガスや電気がとめられたときは、ライターの明かりで読み聞かせをしてくれたり。絵本を買うお金はないから、手作りでの「桃太郎」を。

0点で落ち込んでいるみやぞんに

「0点か~、大丈夫!元気で楽しく生きてくれればそれだけでいいんだからね!」

反抗期のみやぞんに

「母ちゃんはあんたのこと信じてるよ、私が産んだ子やもん」

懐の愛情深さを感じますね。みやぞんが底抜けにいいヤツなのも、母親の愛情の賜物なのかもしれませんね。

みやぞんが韓国人から日本人に帰化した理由は?

みやぞんが韓国人から日本人に帰化したのは2005年7月19日と言われています。

帰化(きか)とは、ある国家の国籍を有しない外国人が、国籍の取得を申請して、
ある国家がその外国人に対して新たに国籍を認めること。

もともと高校生まで自分は日本人と思っていたわけですから、あまり韓国人としてのこだわりは無かったのでしょうね。

底抜けに明るいみやぞんは、韓国人のカミングアウトも笑い話にしてしまうくらいなので、韓国人の自分を意識したり卑屈になるようなことは無かったのでしょう。

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まとめ

みやぞんの超天才的な運動神経やお笑いのセンス、底抜けにいいヤツなのは何故なのか、みやぞんのルーツに迫ってみました。

2018年ブレイク芸人ランキングで1位となったみやぞん。今後も益々活躍してお茶の間に笑いを届けて欲しいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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